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公園管理運営チャレンジしました

誰かに見せたい「景色と自分」の写真
既存の樹木と本が調和し、人気の撮影スポット<br/>となっている「始まりの本」

既存の樹木と本が調和し、人気の撮影スポット
となっている「始まりの本」

オリーブ公園では、印刷物やインターネットに掲載する写真いずれも、プロのカメラマンではなく、スタッフが撮影したものを使っています。モデルも起用せず、来園されたお客様に声をかけ、媒体への掲載の許可をいただき、撮影しています。これは、撮影のプロでなくても素敵な写真が撮れることを媒体を通じて発信していきたいという狙いと、お客様と直接会話をすることで、お客様の意見や要望を肌で感じることができ、運営に反映させられるためです。

 

お客様から見ると、自分たちが写っている写真が公園の公式HPやSNSに載っていると、お友達や家族に伝えたくなります。また、きれいな景色、面白い景色の中に自分が写っている写真も、誰かに見てもらいたいと思い、SNSにアップします。そういった「美しい景色の中に自分がいる写真」が撮れる公園として、オリーブ公園は整備を行い、発信してきました。今後も社会の動向を見極めながら、公園のシンボルであるギリシャ風車や海を望む景色に加え、オリーブ公園の財産であるオリーブの古木をはじめとする既存の樹木を取り込んだ景色を上手く発信していきたいと思います。

 

◆関連ページ

道の駅オリーブ公園HP:https://www.olive-pk.jp/

道の駅オリーブ公園Instagram:https://www.instagram.com/olive_pk/

 

※文中に出てくる所属、肩書、情報などは、掲載時のものです。(2021年6月掲載)

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過去記事一覧
第35回 時代のニーズをとらえた花畑を(国営昭和記念公園)
第34回 身近な公園でパラリンピック競技を体験する(むさしのの都立公園)
第33回「写真を撮りたくなる」公園づくり(小豆島オリーブ公園)
第32回 「自然学習」アプリは「広い園内で遊べる」ツール(国営昭和記念公園)
第31回 Onlineでも環境教育を(Project WILD)
第30回 コロナ禍でも市民と共に活用できる公園(兵庫県立尼崎の森中央緑地)
第29回 音楽に親しむ公園の「森のピアノ」(四万十緑林公園)
第28回 植物に関するミッションでリピーターを増やす(小田原フラワーガーデン)
第27回 猛威を振るう外来のカミキリムシを探せ(栃木県足利市)
第26回 地域と協働したプロジェクト(播磨大中古代の村(大中遺跡公園))
第25回 地域住民の意見を聞きながら公園の魅力を維持・向上させる(足立区)
第24回 Stay Homeでも公園を楽しむ(国営武蔵丘陵森林公園)
第23回 できる人が、できる時に、できることを(こどもの城)
第22回 雪を有効活用して公園に笑顔を(中山公園)
第21回 地域をつなぎ、喜びを生み出す公園(柏崎・夢の森公園)
第20回 絵本の世界を楽しみながら学ぶことのできる公園(武生中央公園)
第19回 全国に注目されるゴキブリ展を開催(磐田市竜洋昆虫自然観察公園)
第18回 大蔵海岸公園のマナードッグ制度(大蔵海岸公園)
第17回 園内から出た植物発生材をスムーズに堆肥化する(国営木曽三川公園)
第16回 地域の昔話を学ぶことのできる公園(坂出緩衝緑地)
第15回 公園の看板に一工夫(国営讃岐まんのう公園)
第14回 地域に貢献する農業公園(足立区都市農業公園)
第13回 公園のイベントを通して子供たちに「外遊び」を提供!(雁の巣レクリエーションセンター)
第12回 生き物の面白さを伝える動物公園(多摩動物公園)
第11回 増大かつ多様化する公園利用者に対応する施設管理(国営ひたち海浜公園)
第10回 弘前公園のサクラを後世に引き継ぐ(弘前公園)
第9回 未来につづく公園づくり(大野極楽寺公園)
第8回 生き物にふれあえる公園づくり(桑袋ビオトープ公園)
第7回 発生材を有効活用する(公益財団法人 神奈川県公園協会)
第6回 幻の青いケシ(国営滝野すずらん丘陵公園)
第5回 「街路樹はみんなのもの」という意識を(東京都江戸川区)
第4回 最良の門出を祝う「ローズウェディング」(国営越後丘陵公園)
第3回 感謝の気持ちを伝えるくまモン(水前寺江津湖公園)
第2回 ふるさと村で人形道祖神を紹介(国営みちのく杜の湖畔公園)
第1回 様々な競技会にチャレンジ!(国営木曽三川公園)


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