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公園管理運営チャレンジしました

3.5つの基準をクリアして選定されるマナードッグ

マナードッグは毎年4月に募集を行い、5月に選考会、6月までに結果通知をして、7月から活動を開始します。毎年目標の10人(10頭)に対し、7~13人(7~13頭)程度のご応募をいただいています。
この応募者を対象に、公園管理事務所、ドッグトレーナーなど専門家が選考委員となる選考会を行い、約10人(10頭)のマナードッグを選びます。

 

募集条件は飼い犬が生後6か月以上で、狂犬病の予防ワクチン接種済みであること。そして、表1の5つの判定基準に挑戦してもらいます。

 

選考会では、5つの選考基準を問題なくクリアする犬もいれば、リードを引っ張りぎみのやんちゃな犬など、様々な犬がいますが、選考委員で話し合い、ある程度の基準を満たした犬約10頭を選びます。選ばれた犬は、他の犬連れの公園利用者のお手本となることができるよう「リードを引っ張らずに散歩する」「飼い主の指示を聞く」などの内容で、年に3回実施するしつけ方教室に参加してもらいます。しつけ方教室は、普段のお散歩のときに大変役に立つ内容であるため、マナードッグ認定者(以下、認定者)から好評を得ています。

 

また、認定者は「活動時にノーリードの飼い主がいた」などの情報や、活動についての意見や要望を公園スタッフへ伝えてくれます。この意見は、公園の管理運営に反映させ、より良い公園管理運営に役立てています。

ドッグトレーナーによるしつけ方教室

ドッグトレーナーによるしつけ方教室

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過去記事一覧
第33回「写真を撮りたくなる」公園づくり(小豆島オリーブ公園)
第32回 「自然学習」アプリは「広い園内で遊べる」ツール
第31回 Onlineでも環境教育を(Project WILD)
第30回 コロナ禍でも市民と共に活用できる公園(兵庫県立尼崎の森中央緑地)
第29回 音楽に親しむ公園の「森のピアノ」(四万十緑林公園)
第28回 植物に関するミッションでリピーターを増やす(小田原フラワーガーデン)
第27回 猛威を振るう外来のカミキリムシを探せ(栃木県足利市)
第26回 地域と協働したプロジェクト(播磨大中古代の村(大中遺跡公園))
第25回 地域住民の意見を聞きながら公園の魅力を維持・向上させる(足立区)
第24回 Stay Homeでも公園を楽しむ(国営武蔵丘陵森林公園)
第23回 できる人が、できる時に、できることを(こどもの城)
第22回 雪を有効活用して公園に笑顔を(中山公園)
第21回 地域をつなぎ、喜びを生み出す公園(柏崎・夢の森公園)
第20回 絵本の世界を楽しみながら学ぶことのできる公園(武生中央公園)
第19回 全国に注目されるゴキブリ展を開催(磐田市竜洋昆虫自然観察公園)
第18回 大蔵海岸公園のマナードッグ制度(大蔵海岸公園)
第17回 園内から出た植物発生材をスムーズに堆肥化する(国営木曽三川公園)
第16回 地域の昔話を学ぶことのできる公園(坂出緩衝緑地)
第15回 公園の看板に一工夫(国営讃岐まんのう公園)
第14回 地域に貢献する農業公園(足立区都市農業公園)
第13回 公園のイベントを通して子供たちに「外遊び」を提供!(雁の巣レクリエーションセンター)
第12回 生き物の面白さを伝える動物公園(多摩動物公園)
第11回 増大かつ多様化する公園利用者に対応する施設管理(国営ひたち海浜公園)
第10回 弘前公園のサクラを後世に引き継ぐ(弘前公園)
第9回 未来につづく公園づくり(大野極楽寺公園)
第8回 生き物にふれあえる公園づくり(桑袋ビオトープ公園)
第7回 発生材を有効活用する(公益財団法人 神奈川県公園協会)
第6回 幻の青いケシ(国営滝野すずらん丘陵公園)
第5回 「街路樹はみんなのもの」という意識を(東京都江戸川区)
第4回 最良の門出を祝う「ローズウェディング」(国営越後丘陵公園)
第3回 感謝の気持ちを伝えるくまモン(水前寺江津湖公園)
第2回 ふるさと村で人形道祖神を紹介(国営みちのく杜の湖畔公園)
第1回 様々な競技会にチャレンジ!(国営木曽三川公園)


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