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公園管理運営チャレンジしました

1.「わいわいミーティング」から始まった「青空くるくる」
現在も毎年1回開催している「わいわいミーティング」

現在も毎年1回開催している「わいわいミーティング」

柏崎・夢の森公園(以下、夢の森公園)は、新潟県柏崎市にある里山を復元、整備して造られた公園です。夢の森公園は、2015年4月に柏崎市の管理から私たちアール・ケー・イー・ホールアースグループによる指定管理に移行しました。私たちは指定管理者だからできることを念頭に、夢の森公園を柏崎市が活性化する拠点の一つと捉え、前例がないからやらないのではなく、「まずは小さく始めてみる=小さな渦を起こす」ことを意識していこうと考えていました。

 

そこで、「夢の森の可能性を広げる」をテーマに市民が対話を行う「わいわいミーティング」を開催することにしました。第1回目の「わいわいミーティング」は、指定管理開始前の2015年3月に、それまで夢の森公園にご縁のあった様々な方や柏崎市に住む市民に声をかけて実施しました。参加者それぞれに柏崎市や夢の森公園に対する思い、自分のやってみたいことなどを語り合い、私たち公園スタッフだけでは思いつかない様々なアイデアが生まれました。その中で、参加者の一人の女性から「柏崎の子育て世代に外遊びの楽しさを伝える“外遊び×子育てイベント”をやりたい」という発案がありました。その発案に賛同した参加者に対して、夢の森公園から「まずは具体的に何かやってみよう!」と声をかけました。これがのちに「青空くるくる」へと育っていきます。

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過去記事一覧
第34回 身近な公園でパラリンピック競技を体験する(むさしのの都立公園)
第33回「写真を撮りたくなる」公園づくり(小豆島オリーブ公園)
第32回 「自然学習」アプリは「広い園内で遊べる」ツール(国営昭和記念公園)
第31回 Onlineでも環境教育を(Project WILD)
第30回 コロナ禍でも市民と共に活用できる公園(兵庫県立尼崎の森中央緑地)
第29回 音楽に親しむ公園の「森のピアノ」(四万十緑林公園)
第28回 植物に関するミッションでリピーターを増やす(小田原フラワーガーデン)
第27回 猛威を振るう外来のカミキリムシを探せ(栃木県足利市)
第26回 地域と協働したプロジェクト(播磨大中古代の村(大中遺跡公園))
第25回 地域住民の意見を聞きながら公園の魅力を維持・向上させる(足立区)
第24回 Stay Homeでも公園を楽しむ(国営武蔵丘陵森林公園)
第23回 できる人が、できる時に、できることを(こどもの城)
第22回 雪を有効活用して公園に笑顔を(中山公園)
第21回 地域をつなぎ、喜びを生み出す公園(柏崎・夢の森公園)
第20回 絵本の世界を楽しみながら学ぶことのできる公園(武生中央公園)
第19回 全国に注目されるゴキブリ展を開催(磐田市竜洋昆虫自然観察公園)
第18回 大蔵海岸公園のマナードッグ制度(大蔵海岸公園)
第17回 園内から出た植物発生材をスムーズに堆肥化する(国営木曽三川公園)
第16回 地域の昔話を学ぶことのできる公園(坂出緩衝緑地)
第15回 公園の看板に一工夫(国営讃岐まんのう公園)
第14回 地域に貢献する農業公園(足立区都市農業公園)
第13回 公園のイベントを通して子供たちに「外遊び」を提供!(雁の巣レクリエーションセンター)
第12回 生き物の面白さを伝える動物公園(多摩動物公園)
第11回 増大かつ多様化する公園利用者に対応する施設管理(国営ひたち海浜公園)
第10回 弘前公園のサクラを後世に引き継ぐ(弘前公園)
第9回 未来につづく公園づくり(大野極楽寺公園)
第8回 生き物にふれあえる公園づくり(桑袋ビオトープ公園)
第7回 発生材を有効活用する(公益財団法人 神奈川県公園協会)
第6回 幻の青いケシ(国営滝野すずらん丘陵公園)
第5回 「街路樹はみんなのもの」という意識を(東京都江戸川区)
第4回 最良の門出を祝う「ローズウェディング」(国営越後丘陵公園)
第3回 感謝の気持ちを伝えるくまモン(水前寺江津湖公園)
第2回 ふるさと村で人形道祖神を紹介(国営みちのく杜の湖畔公園)
第1回 様々な競技会にチャレンジ!(国営木曽三川公園)


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