公園文化ロゴ
公園文化ロゴ
公園文化を語る 公園の達人 公園管理運営「チャレンジ!」しました 生きもの小話 みどり花コラム アートコラム 花みどり検定 公園の本棚 世界の公園 たまて箱 公園”Q&A /
公園管理運営チャレンジしました

越前市の文化の中心となる公園
だるまちゃん広場を10倍楽しむための公園パンフレットや「あそびの絵本」も作成した

だるまちゃん広場を10倍楽しむための公園パンフレットや「あそびの絵本」も作成した

市民広場の名前は、かこ氏と相談の上「だるまちゃん広場」とし、2017年8月11日にオープンし、7ヶ月あまり(2017年8月~2018年3月)で28万人以上、2018年度も40万人を超える市民が訪れました。今回の再整備の一環で、官民連携で複合施設を整備し、飲食施設と乳幼児の遊べる屋内施設をオープンしたこともあいまって、再整備前に比べて親子連れの利用が増えました。

だるまちゃん広場にある芝生広場では、恒例で行われてきた「ふるさと踊り」や「たけふ菊人形」に加え、地元の企業、市民団体等様々な団体がイベントを実施しています。昨年(2018年)からは、大学等の若い世代によるイベントも開催され、地域活性化の核となる空間としての期待も高まっています。

 

その一方で、イベント時に芝生が大きなダメージを受け、芝生の補植が必要になる、700台分確保した駐車場もイベント時には足りなくなるなど課題も出てきています。公園の施設においても、展示物や特殊な形状の遊具が多いため、計画的なメンテナンスが必要になってくると考えられます。今後更に多くの方に公園を楽しんでいただき、だるまちゃんのように多くの人から愛される公園になるためにも、一つ一つの課題と向かい、周辺施設や地元団体と連携をとりながら解決して行きたいと考えています。

園内に設置した越前市ゆかりの人物碑のひとつにはかこ氏も

園内に設置した越前市ゆかりの人物碑のひとつにはかこ氏も

区切り線
過去記事一覧
第34回 身近な公園でパラリンピック競技を体験する(むさしのの都立公園)
第33回「写真を撮りたくなる」公園づくり(小豆島オリーブ公園)
第32回 「自然学習」アプリは「広い園内で遊べる」ツール(国営昭和記念公園)
第31回 Onlineでも環境教育を(Project WILD)
第30回 コロナ禍でも市民と共に活用できる公園(兵庫県立尼崎の森中央緑地)
第29回 音楽に親しむ公園の「森のピアノ」(四万十緑林公園)
第28回 植物に関するミッションでリピーターを増やす(小田原フラワーガーデン)
第27回 猛威を振るう外来のカミキリムシを探せ(栃木県足利市)
第26回 地域と協働したプロジェクト(播磨大中古代の村(大中遺跡公園))
第25回 地域住民の意見を聞きながら公園の魅力を維持・向上させる(足立区)
第24回 Stay Homeでも公園を楽しむ(国営武蔵丘陵森林公園)
第23回 できる人が、できる時に、できることを(こどもの城)
第22回 雪を有効活用して公園に笑顔を(中山公園)
第21回 地域をつなぎ、喜びを生み出す公園(柏崎・夢の森公園)
第20回 絵本の世界を楽しみながら学ぶことのできる公園(武生中央公園)
第19回 全国に注目されるゴキブリ展を開催(磐田市竜洋昆虫自然観察公園)
第18回 大蔵海岸公園のマナードッグ制度(大蔵海岸公園)
第17回 園内から出た植物発生材をスムーズに堆肥化する(国営木曽三川公園)
第16回 地域の昔話を学ぶことのできる公園(坂出緩衝緑地)
第15回 公園の看板に一工夫(国営讃岐まんのう公園)
第14回 地域に貢献する農業公園(足立区都市農業公園)
第13回 公園のイベントを通して子供たちに「外遊び」を提供!(雁の巣レクリエーションセンター)
第12回 生き物の面白さを伝える動物公園(多摩動物公園)
第11回 増大かつ多様化する公園利用者に対応する施設管理(国営ひたち海浜公園)
第10回 弘前公園のサクラを後世に引き継ぐ(弘前公園)
第9回 未来につづく公園づくり(大野極楽寺公園)
第8回 生き物にふれあえる公園づくり(桑袋ビオトープ公園)
第7回 発生材を有効活用する(公益財団法人 神奈川県公園協会)
第6回 幻の青いケシ(国営滝野すずらん丘陵公園)
第5回 「街路樹はみんなのもの」という意識を(東京都江戸川区)
第4回 最良の門出を祝う「ローズウェディング」(国営越後丘陵公園)
第3回 感謝の気持ちを伝えるくまモン(水前寺江津湖公園)
第2回 ふるさと村で人形道祖神を紹介(国営みちのく杜の湖畔公園)
第1回 様々な競技会にチャレンジ!(国営木曽三川公園)


TOPに戻る

公園文化ロゴ2