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公園管理運営チャレンジしました

市民一人ひとりに感心を持ってもらうために
エコバッグと隊員証、クビアカカードいずれも<br>小此木さんがデザインした(写真提供:足利市)

エコバッグと隊員証、クビアカカードいずれも
小此木さんがデザインした(写真提供:足利市)

クビアカについては「クビアカみっけ隊」の隊員募集も含め、市の広報紙、ホームページ、自治会の回覧、小学校へのチラシ配布によって広報をしています。今年度はさらに市内の公民館でもチラシを配布し、周知を図っています。

 

また、入隊特典として、オリジナルエコバッグと隊員証、クビアカカードを進呈しています。エコバッグは虫が苦手な人でも親しみを持ってもらえるようなデザインとなっており、隊員からの評判も上々です。特に今年はレジ袋が有料になるため、隊員にエコバッグを日常的に使ってもらえれば、「クビアカみっけ隊」のPRにつながるのではないかと期待しています。クビアカカードは表面にクビアカの写真、裏面にクビアカの生態などが書かれています。隊員には、単にフラスや成虫の発見報告に協力していただくだけでなく、隊員自身が色々な人にカードを配ってクビアカの被害や駆除について周知したり、「クビアカみっけ隊」のPRができるよう、5枚ずつお渡ししています。

 

足利市では「クビアカみっけ隊」の活動を通して、多くの市民の協力を得てクビアカの駆除を続けていくとともに、地域の環境を守る活動に取り組んでいきます。

 

サクラの名所を守るためにも、クビアカを撲滅させたい<br>(写真提供:足利市)

サクラの名所を守るためにも、クビアカを撲滅させたい
(写真提供:足利市)

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過去記事一覧
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第12回 生き物の面白さを伝える動物公園(多摩動物公園)
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第10回 弘前公園のサクラを後世に引き継ぐ(弘前公園)
第9回 未来につづく公園づくり(大野極楽寺公園)
第8回 生き物にふれあえる公園づくり(桑袋ビオトープ公園)
第7回 発生材を有効活用する(公益財団法人 神奈川県公園協会)
第6回 幻の青いケシ(国営滝野すずらん丘陵公園)
第5回 「街路樹はみんなのもの」という意識を(東京都江戸川区)
第4回 最良の門出を祝う「ローズウェディング」(国営越後丘陵公園)
第3回 感謝の気持ちを伝えるくまモン(水前寺江津湖公園)
第2回 ふるさと村で人形道祖神を紹介(国営みちのく杜の湖畔公園)
第1回 様々な競技会にチャレンジ!(国営木曽三川公園)


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