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公園管理運営チャレンジしました

コロナ禍でも「森の会議」を開こう!
コロナの前の「森の会議」の様子。<br/>男性が8割、女性が2割で男性の参加者が多い

コロナの前の「森の会議」の様子。
男性が8割、女性が2割で男性の参加者が多い

2020年には「森の会議」は7年目となり、中央緑地だけでなく、森構想エリアの尼崎北堀運河等での活動についても議題とするなど、しっかりと森構想推進の一翼を担ってきました。しかし、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中央緑地でも、当面の間公園でのイベントなどを延期、中止せざるを得なくなり、3月、4月の「森の会議」も中止となりました。

 

「森の会議」が中止となった期間中、私たちスタッフの元には、「森の会議」に関わっている様々な市民から活動の近況や今後の活動再開に向けての取り組みなどがメールなどで寄せられました。コロナ禍でも何とか工夫をして「森の会議」を再開できないか、兵庫県や尼崎市とも相談し、5月9日の「森の会議」はオンラインで実施しました。

 

オンラインの会議には、「森の会議」の常連参加者を中心に約17名の参加があり、距離を取りながら公園を利用する「ソーシャルディスタンシング研究」のメニューを考えました。糸電話での会議など考えたメニューのいくつかは、次回6月の「森の会議」にて中央緑地に集い、検証してみることにしました。

 

5月に実施したオンライン会議では、<br/>画面越しでも顔を合わせることの大切さを実感した

5月に実施したオンライン会議では、
画面越しでも顔を合わせることの大切さを実感した

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過去記事一覧
第34回 身近な公園でパラリンピック競技を体験する(むさしのの都立公園)
第33回「写真を撮りたくなる」公園づくり(小豆島オリーブ公園)
第32回 「自然学習」アプリは「広い園内で遊べる」ツール(国営昭和記念公園)
第31回 Onlineでも環境教育を(Project WILD)
第30回 コロナ禍でも市民と共に活用できる公園(兵庫県立尼崎の森中央緑地)
第29回 音楽に親しむ公園の「森のピアノ」(四万十緑林公園)
第28回 植物に関するミッションでリピーターを増やす(小田原フラワーガーデン)
第27回 猛威を振るう外来のカミキリムシを探せ(栃木県足利市)
第26回 地域と協働したプロジェクト(播磨大中古代の村(大中遺跡公園))
第25回 地域住民の意見を聞きながら公園の魅力を維持・向上させる(足立区)
第24回 Stay Homeでも公園を楽しむ(国営武蔵丘陵森林公園)
第23回 できる人が、できる時に、できることを(こどもの城)
第22回 雪を有効活用して公園に笑顔を(中山公園)
第21回 地域をつなぎ、喜びを生み出す公園(柏崎・夢の森公園)
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第19回 全国に注目されるゴキブリ展を開催(磐田市竜洋昆虫自然観察公園)
第18回 大蔵海岸公園のマナードッグ制度(大蔵海岸公園)
第17回 園内から出た植物発生材をスムーズに堆肥化する(国営木曽三川公園)
第16回 地域の昔話を学ぶことのできる公園(坂出緩衝緑地)
第15回 公園の看板に一工夫(国営讃岐まんのう公園)
第14回 地域に貢献する農業公園(足立区都市農業公園)
第13回 公園のイベントを通して子供たちに「外遊び」を提供!(雁の巣レクリエーションセンター)
第12回 生き物の面白さを伝える動物公園(多摩動物公園)
第11回 増大かつ多様化する公園利用者に対応する施設管理(国営ひたち海浜公園)
第10回 弘前公園のサクラを後世に引き継ぐ(弘前公園)
第9回 未来につづく公園づくり(大野極楽寺公園)
第8回 生き物にふれあえる公園づくり(桑袋ビオトープ公園)
第7回 発生材を有効活用する(公益財団法人 神奈川県公園協会)
第6回 幻の青いケシ(国営滝野すずらん丘陵公園)
第5回 「街路樹はみんなのもの」という意識を(東京都江戸川区)
第4回 最良の門出を祝う「ローズウェディング」(国営越後丘陵公園)
第3回 感謝の気持ちを伝えるくまモン(水前寺江津湖公園)
第2回 ふるさと村で人形道祖神を紹介(国営みちのく杜の湖畔公園)
第1回 様々な競技会にチャレンジ!(国営木曽三川公園)


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