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公園管理運営チャレンジしました

あらゆる人に運動の機会を提供するスポレク・フィールド
ウォーキングコースを設置し、100万歩歩くと表彰する制度を設けている。

ウォーキングコースを設置し、100万歩歩くと表彰する制度を設けている。

ガンレクには、球技場、野球場などが複数あり、地域のスポーツチームが大会会場や練習場として利用しています。それに加え、1周2.7キロのウォーキングコースや、ブランコ、滑り台など遊具のある広場もあり、様々な世代の人々が利用をしています。私たちガンレクスタッフは、“生涯スポーツと障がい者スポーツ”の普及啓発をすべく、幼児から老年まであらゆる人がスポーツや体を動かす活動ができるサービスを提供するよう努めています。

中でも、「子育て・子育ち」を積極的に応援しており、自転車に乗れない子が親子で特訓する「自転車の乗り方教室」や走るのが苦手な子を対象に、運動会で少しでも速く走れるようになる事を目指す「運動会応援!かけっこ上達教室」を定期的に開催しています。更に、管理の過程で出てくる植物廃材(芝)をリサイクルして、2016年から芝生広場を作る取り組みを始めました。「はだしの原っぱ」という愛称をつけたこの芝生広場は、子供たちがはだしで走り回れる広場になるよう、トゲのある雑草等を除去してリサイクルの芝を植え、毎年少しずつ面積を拡大させています。子供たちにもっと「はだしの原っぱ」で身体を動かして遊んでもらいたいという思いから、利用者が少ない平日の午後に小学生を対象としたイベント「はらっぱの大将と遊ぼう!」を実施することにしました。

親子で自転車に乗る練習をする、自転車の乗り方教室。

親子で自転車に乗る練習をする、自転車の乗り方教室。

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過去記事一覧
第33回「写真を撮りたくなる」公園づくり(小豆島オリーブ公園)
第32回 「自然学習」アプリは「広い園内で遊べる」ツール
第31回 Onlineでも環境教育を(Project WILD)
第30回 コロナ禍でも市民と共に活用できる公園(兵庫県立尼崎の森中央緑地)
第29回 音楽に親しむ公園の「森のピアノ」(四万十緑林公園)
第28回 植物に関するミッションでリピーターを増やす(小田原フラワーガーデン)
第27回 猛威を振るう外来のカミキリムシを探せ(栃木県足利市)
第26回 地域と協働したプロジェクト(播磨大中古代の村(大中遺跡公園))
第25回 地域住民の意見を聞きながら公園の魅力を維持・向上させる(足立区)
第24回 Stay Homeでも公園を楽しむ(国営武蔵丘陵森林公園)
第23回 できる人が、できる時に、できることを(こどもの城)
第22回 雪を有効活用して公園に笑顔を(中山公園)
第21回 地域をつなぎ、喜びを生み出す公園(柏崎・夢の森公園)
第20回 絵本の世界を楽しみながら学ぶことのできる公園(武生中央公園)
第19回 全国に注目されるゴキブリ展を開催(磐田市竜洋昆虫自然観察公園)
第18回 大蔵海岸公園のマナードッグ制度(大蔵海岸公園)
第17回 園内から出た植物発生材をスムーズに堆肥化する(国営木曽三川公園)
第16回 地域の昔話を学ぶことのできる公園(坂出緩衝緑地)
第15回 公園の看板に一工夫(国営讃岐まんのう公園)
第14回 地域に貢献する農業公園(足立区都市農業公園)
第13回 公園のイベントを通して子供たちに「外遊び」を提供!(雁の巣レクリエーションセンター)
第12回 生き物の面白さを伝える動物公園(多摩動物公園)
第11回 増大かつ多様化する公園利用者に対応する施設管理(国営ひたち海浜公園)
第10回 弘前公園のサクラを後世に引き継ぐ(弘前公園)
第9回 未来につづく公園づくり(大野極楽寺公園)
第8回 生き物にふれあえる公園づくり(桑袋ビオトープ公園)
第7回 発生材を有効活用する(公益財団法人 神奈川県公園協会)
第6回 幻の青いケシ(国営滝野すずらん丘陵公園)
第5回 「街路樹はみんなのもの」という意識を(東京都江戸川区)
第4回 最良の門出を祝う「ローズウェディング」(国営越後丘陵公園)
第3回 感謝の気持ちを伝えるくまモン(水前寺江津湖公園)
第2回 ふるさと村で人形道祖神を紹介(国営みちのく杜の湖畔公園)
第1回 様々な競技会にチャレンジ!(国営木曽三川公園)


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