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公園管理運営チャレンジしました

老朽化、ニーズの変化によって改修が必要な公園
区民からの要望もあり、公園のシンボルとなる遊具は補修しながら使い続けていくことに(舎人いきいき公園)

区民からの要望もあり、公園のシンボルとなる遊具は補修しながら使い続けていくことに(舎人いきいき公園)

足立区には、公園・児童遊園が490か所(2020年4月現在)ありますが、似たような公園も多くあり、中にはあまり利用されていない公園もありました。また、少子化の進展と高齢社会の到来、生活スタイルの多様化などの社会の変化を背景に、公園では、ボール遊びをはじめとする様々な課題と、健康づくり、地域コミュニティの場など新しい時代のニーズが見られるようになったことから、改修が必要な公園・児童遊園が多くあります。

 

そのような状況を受け、足立区では、2011年(平成23年)6月に「あだち公園★いきいきプラン(以下、いきいきプラン)」を策定し、区民といっしょに公園をもっと楽しく魅力的なものとしていくため、これからの区の公園づくりのあるべき姿を定めました。2013年からは公園の配置状況が異なる3つのモデル地域において、地域の皆様や学識経験者といっしょになって「地域懇談会」を立ち上げ、それぞれの地域に合った公園の展開方針を検討してきました。モデル地域の一つである舎人駅周辺地域では、2013年からの公園の改修に並行して、2014年から2017年にかけて町会やまちづくり関係者など、公園利用者との地域懇談会で公園に対する意見を聞き、周辺の公園同士で役割分担をした特色のある公園整備を進めることや、公園トイレなどの公園施設の配置計画を作成し、区民の求める公園へと改修を行ってきました。

それらのモデル地域の検証結果を踏まえ、2018年4月に「足立区パークイノベーション推進計(以下、パークイノベーション計画)」を策定しました。

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過去記事一覧
第33回「写真を撮りたくなる」公園づくり(小豆島オリーブ公園)
第32回 「自然学習」アプリは「広い園内で遊べる」ツール
第31回 Onlineでも環境教育を(Project WILD)
第30回 コロナ禍でも市民と共に活用できる公園(兵庫県立尼崎の森中央緑地)
第29回 音楽に親しむ公園の「森のピアノ」(四万十緑林公園)
第28回 植物に関するミッションでリピーターを増やす(小田原フラワーガーデン)
第27回 猛威を振るう外来のカミキリムシを探せ(栃木県足利市)
第26回 地域と協働したプロジェクト(播磨大中古代の村(大中遺跡公園))
第25回 地域住民の意見を聞きながら公園の魅力を維持・向上させる(足立区)
第24回 Stay Homeでも公園を楽しむ(国営武蔵丘陵森林公園)
第23回 できる人が、できる時に、できることを(こどもの城)
第22回 雪を有効活用して公園に笑顔を(中山公園)
第21回 地域をつなぎ、喜びを生み出す公園(柏崎・夢の森公園)
第20回 絵本の世界を楽しみながら学ぶことのできる公園(武生中央公園)
第19回 全国に注目されるゴキブリ展を開催(磐田市竜洋昆虫自然観察公園)
第18回 大蔵海岸公園のマナードッグ制度(大蔵海岸公園)
第17回 園内から出た植物発生材をスムーズに堆肥化する(国営木曽三川公園)
第16回 地域の昔話を学ぶことのできる公園(坂出緩衝緑地)
第15回 公園の看板に一工夫(国営讃岐まんのう公園)
第14回 地域に貢献する農業公園(足立区都市農業公園)
第13回 公園のイベントを通して子供たちに「外遊び」を提供!(雁の巣レクリエーションセンター)
第12回 生き物の面白さを伝える動物公園(多摩動物公園)
第11回 増大かつ多様化する公園利用者に対応する施設管理(国営ひたち海浜公園)
第10回 弘前公園のサクラを後世に引き継ぐ(弘前公園)
第9回 未来につづく公園づくり(大野極楽寺公園)
第8回 生き物にふれあえる公園づくり(桑袋ビオトープ公園)
第7回 発生材を有効活用する(公益財団法人 神奈川県公園協会)
第6回 幻の青いケシ(国営滝野すずらん丘陵公園)
第5回 「街路樹はみんなのもの」という意識を(東京都江戸川区)
第4回 最良の門出を祝う「ローズウェディング」(国営越後丘陵公園)
第3回 感謝の気持ちを伝えるくまモン(水前寺江津湖公園)
第2回 ふるさと村で人形道祖神を紹介(国営みちのく杜の湖畔公園)
第1回 様々な競技会にチャレンジ!(国営木曽三川公園)


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