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公園管理運営チャレンジしました

パークイノベーション推進計画
昭和の空き地をイメージし、「にぎわい公園」として改修した舎人十号公園

昭和の空き地をイメージし、「にぎわい公園」として改修した舎人十号公園

年齢層や目的によって利用したい公園が様々ある中、身近な区の小さな公園にたくさんの機能を詰め込みすぎると、公園を安全にご利用していただくことはできません。公園のスペースには限りがあるため、一つの公園ですべてのニーズにお応えするのは困難という課題に直面しました。

パークイノベーション推進計画では、大きさの異なる3つのエリアを設定しています。最も大きいのが自転車を利用していくことのできる範囲を設定した「お出かけエリア」、次が一般の方が歩いて行ける「お散歩エリア」、一番小さい「ご近所エリア」はお年寄りや小さい子供が歩いて行ける範囲で、近接する2~3公園を1つのグループとして設定したエリアです。このエリア設定の中で最も身近な「ご近所エリア」の中で子供が活発に遊んだり大人がスポーツ等をする「にぎわいの公園」と、乳幼児がゆっくり遊べ、みんながベンチでのんびり過ごせる「やすらぎの公園」の二つの役割を偏りの無いように配置していくことにしています。さらに「お散歩エリア」には、5~7つ程度の公園があり、それぞれの公園において「にぎわい」「やすらぎ」に応じた個々の公園の特色を明確にした整備(例えば、「児童の遊び」「健康づくり」「樹林・自然・散策」など8つに分類)を行っています。つまり、「お散歩エリア」の中に異なる特色を持つ公園が複数配置されていることにより、子供からお年寄りまで、だれもが自分が望む過ごし方によって公園を選択できるような魅力ある公園づくりを進めていくことにしました。

 

 

3つのエリアのイメージ図

3つのエリアのイメージ図

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過去記事一覧
第33回「写真を撮りたくなる」公園づくり(小豆島オリーブ公園)
第32回 「自然学習」アプリは「広い園内で遊べる」ツール
第31回 Onlineでも環境教育を(Project WILD)
第30回 コロナ禍でも市民と共に活用できる公園(兵庫県立尼崎の森中央緑地)
第29回 音楽に親しむ公園の「森のピアノ」(四万十緑林公園)
第28回 植物に関するミッションでリピーターを増やす(小田原フラワーガーデン)
第27回 猛威を振るう外来のカミキリムシを探せ(栃木県足利市)
第26回 地域と協働したプロジェクト(播磨大中古代の村(大中遺跡公園))
第25回 地域住民の意見を聞きながら公園の魅力を維持・向上させる(足立区)
第24回 Stay Homeでも公園を楽しむ(国営武蔵丘陵森林公園)
第23回 できる人が、できる時に、できることを(こどもの城)
第22回 雪を有効活用して公園に笑顔を(中山公園)
第21回 地域をつなぎ、喜びを生み出す公園(柏崎・夢の森公園)
第20回 絵本の世界を楽しみながら学ぶことのできる公園(武生中央公園)
第19回 全国に注目されるゴキブリ展を開催(磐田市竜洋昆虫自然観察公園)
第18回 大蔵海岸公園のマナードッグ制度(大蔵海岸公園)
第17回 園内から出た植物発生材をスムーズに堆肥化する(国営木曽三川公園)
第16回 地域の昔話を学ぶことのできる公園(坂出緩衝緑地)
第15回 公園の看板に一工夫(国営讃岐まんのう公園)
第14回 地域に貢献する農業公園(足立区都市農業公園)
第13回 公園のイベントを通して子供たちに「外遊び」を提供!(雁の巣レクリエーションセンター)
第12回 生き物の面白さを伝える動物公園(多摩動物公園)
第11回 増大かつ多様化する公園利用者に対応する施設管理(国営ひたち海浜公園)
第10回 弘前公園のサクラを後世に引き継ぐ(弘前公園)
第9回 未来につづく公園づくり(大野極楽寺公園)
第8回 生き物にふれあえる公園づくり(桑袋ビオトープ公園)
第7回 発生材を有効活用する(公益財団法人 神奈川県公園協会)
第6回 幻の青いケシ(国営滝野すずらん丘陵公園)
第5回 「街路樹はみんなのもの」という意識を(東京都江戸川区)
第4回 最良の門出を祝う「ローズウェディング」(国営越後丘陵公園)
第3回 感謝の気持ちを伝えるくまモン(水前寺江津湖公園)
第2回 ふるさと村で人形道祖神を紹介(国営みちのく杜の湖畔公園)
第1回 様々な競技会にチャレンジ!(国営木曽三川公園)


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