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公園主催の「わいわいミーティング」で外遊びフェスを実現!

私は夢の森公園が主催する、「こんなことをやってみたい!」を実現するための交流の場、第1回「わいわいミーティング」(2015年3月)に参加しました。

 

その内容は、約30人の参加者が一人ずつ自己紹介と「今、興味がある事」や「公園でやってみたいこと」を紙に書いてその思いを語ります。参加者からは「焚き火」や「ジビエ料理」「キャンプ」などが挙がりました。それらを食やイベント、ワークショップなどのカテゴリーに分けて「やってみたい!」と思う人たちがグループをつくり、実現するにはどうしたらよいかを話し合います。

 

私は「親子で外遊びフェスがしたい!」を提案しました。これは世田谷区(東京都)の公園で行われている外遊びフェス「ビオキッズ」という活動をSNSで知り、とても楽しそうだったので、柏崎市でもやりたい!そして子供に泥んこ遊びをさせたいという思いを込めて発表しました。「わいわいミーティング」には、私と同じく子育て中のお母さんも参加していました。私は母と子1対1の子育てではなく、多くの親子が自然の中で子育てや見守りができるようなサークルをつくりたいと考えていたので、「わいわいミーティング」は子育て仲間をつくるきっかけにもなりました。

 

その後、夢の森公園のバックアップもあり、「親子で外遊びフェスがしたい!」という思いに賛同してくれた仲間と、実現に向けた話し合いを重ねた結果、夢の森公園でのイベント実施が決まりました。

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過去記事一覧
36 公園を地域住民の手で心地よい場所に変えていく
35 次世代のために故郷の自然環境を守り、伝えていく
34 公園は楽しい学びの場!「サバイバルピクニック」、「地域住民による公園づくり」
33 外遊びの楽しさを伝えていく
32 筑豊の自然を楽しむ会
31 自然を愛する仲間との森づくりボランティア
30 野外人形劇で、公園に広がった笑い声
29 公園での新たな遊び「珍樹探し」
28 子供たちの居場所で、寄り添い、見守り続ける
27 市民とともに育て続ける公園を目指して
26 砂場から広がった子供たちの笑顔
25 造園業者と子供たちがつくる 公園でのコミュニティ
24 子供と子育て世代の目線で再生されたゴーカートのある公園
23 市民による、市民のための花火大会
22 かかしで地域を活性化 海外も注目する山里
21 市民の手によって「つくり続ける公園」
20 下町に残る、手つかずの自然を守り、育てる
19 絵本、ケルナー広場を通して、子供たちの成長を見守る
18 生かされていることを実感 自然と一体になれるサップヨガ
17 震災後、市民の手によって再生された西公園
16 住民の心をつないだ3万個のキャンドル
15 市民がつくり、見守る広場
14 満月BARで公園の非日常を楽しむ
13 わらアートで、地域に笑顔と一体感を
12 再生物語を支えるボランティア組織「MEG」
11 公園が図書館に変わる「敷島。本の森」
10 公園に地域の人が集う「はじっこまつり」
09 トンボの魅力を子供たちに伝える
08 「朝市」で公園がコミュニケーションの場に
07 「スポーツ鬼ごっこ」を通じて 子供たちの居場所づくりを実現
06 高齢者、障がい者に公園案内 ボランティア側も癒される
05 仲間と共に成長してきたみはまプレーパーク
04 地域で子供たちを育成・指導 地元の公園でイルミネーション作り
03 公園がアートな空間に生まれ変わる日 あそびの重要性を考える「アートパーク」
02 子供たちにワークショップで地域貢献 公園での活動は発見の連続
01 自然環境は、利用しながら保全する


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