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公園は親子が楽しむ場所

私は長男に泥んこ遊びをさせたくて「青空くるくる」をはじめました。開催当初、泥んこ遊び場には、その都度、取り外せる簡易的な滑り台を用意してもらい使っていましたが、その後夢の森公園が、常設の滑り台と土の山を設置してくれました。おかげで子供たちはダイナミックな泥んこ遊びを楽しんでいます。

 

「青空くるくる」の外遊びでは、子供たちに人気の「忍者修行」や「たき火遊び」などを行いますが、一番の魅力は何といっても「泥んこパーク」です。「泥んこ遊び」を目当てに、市外からの来園者もいるほどです。「泥んこパーク」での私たちの役割は、泥に水を入れて見守るだけです。着替えやタオルを持参してもらうこと以外、特に制約は設けず、子供たちには自由に楽しんでもらいます。自らも泥んこになり子供と一緒に遊ぶメンバーもいて、最近は子供だけではなく、お父さんも一緒になって、親子で泥んこ遊びを楽しむ姿が見られるようになりました。

 

今年6月に開催した「青空くるくる」(春)には、1カ月の長女を抱いて来場者として楽しみました。その際、顔なじみの出店者さんたちから「赤ちゃんを抱っこしたい!」と言われて、皆さんに長女を抱っこしてもらいました。抱っこした人たちからは「癒やされた~」と言ってもらいましたが、私自身、自由になれる時間ができたことがとても助かったので、次回の「青空くるくる」で、「赤ちゃん抱っこできます」や「トイレの間、お子さんを見守ります」のステッカーを用意しました。子供が大きくなったお母さんには、赤ちゃんを抱っこして自分の子供が小さかった頃を懐かしんでもらい、乳幼児を抱えたお母さんたちには、トイレの心配をせずにお出かけしてもらいたいと考えました。

 

これからもたくさんの楽しい企画を考えて、夢の森公園で多くの親子が外遊びをする姿が見られるよう、活動を続けていきたいと思います。

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過去記事一覧
36 公園を地域住民の手で心地よい場所に変えていく
35 次世代のために故郷の自然環境を守り、伝えていく
34 公園は楽しい学びの場!「サバイバルピクニック」、「地域住民による公園づくり」
33 外遊びの楽しさを伝えていく
32 筑豊の自然を楽しむ会
31 自然を愛する仲間との森づくりボランティア
30 野外人形劇で、公園に広がった笑い声
29 公園での新たな遊び「珍樹探し」
28 子供たちの居場所で、寄り添い、見守り続ける
27 市民とともに育て続ける公園を目指して
26 砂場から広がった子供たちの笑顔
25 造園業者と子供たちがつくる 公園でのコミュニティ
24 子供と子育て世代の目線で再生されたゴーカートのある公園
23 市民による、市民のための花火大会
22 かかしで地域を活性化 海外も注目する山里
21 市民の手によって「つくり続ける公園」
20 下町に残る、手つかずの自然を守り、育てる
19 絵本、ケルナー広場を通して、子供たちの成長を見守る
18 生かされていることを実感 自然と一体になれるサップヨガ
17 震災後、市民の手によって再生された西公園
16 住民の心をつないだ3万個のキャンドル
15 市民がつくり、見守る広場
14 満月BARで公園の非日常を楽しむ
13 わらアートで、地域に笑顔と一体感を
12 再生物語を支えるボランティア組織「MEG」
11 公園が図書館に変わる「敷島。本の森」
10 公園に地域の人が集う「はじっこまつり」
09 トンボの魅力を子供たちに伝える
08 「朝市」で公園がコミュニケーションの場に
07 「スポーツ鬼ごっこ」を通じて 子供たちの居場所づくりを実現
06 高齢者、障がい者に公園案内 ボランティア側も癒される
05 仲間と共に成長してきたみはまプレーパーク
04 地域で子供たちを育成・指導 地元の公園でイルミネーション作り
03 公園がアートな空間に生まれ変わる日 あそびの重要性を考える「アートパーク」
02 子供たちにワークショップで地域貢献 公園での活動は発見の連続
01 自然環境は、利用しながら保全する


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