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次世代のために故郷の自然環境を守り、伝えていく

公園をより楽しく有効に使ってもらうために、公園との関わりの深い方々への取材を通して、皆さまに役立つ情報をお届けします。

 

第35回は、公園・夢プラン大賞2019「実現した夢」部門の最優秀賞 <「里山塾」見て、触れて、体感して、自然を学ぶ> を実施した市民団体「魚と子どものネットワーク」代表、新玉拓也さんのインタビューです。

 

「魚と子どものネットワーク」では、2009年から亀山里山公園「みちくさ」(三重県亀山市)で、市役所や他の活動団体の協力のもと、池干しや植物観察会などをテーマにした「里山塾」を年に数回、試行的に実施した後、生物多様性保全のための管理・運営について協議する場として「亀山里山公園みちくさ管理運営協議会」を発足させました。楽しく学べる講座内容が少しずつ人気を呼び、2016年から年間講座の「里山塾」が開講しました。その後も、園内に生息する魚や植物、虫などの動植物を見て、触れて学べる講座として毎年実施されています。

 

大学時代から、水辺の保全活動や環境教育に取り組んできた新玉さんに話をうかがいました。

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過去記事一覧
36 公園を地域住民の手で心地よい場所に変えていく
35 次世代のために故郷の自然環境を守り、伝えていく
34 公園は楽しい学びの場!「サバイバルピクニック」、「地域住民による公園づくり」
33 外遊びの楽しさを伝えていく
32 筑豊の自然を楽しむ会
31 自然を愛する仲間との森づくりボランティア
30 野外人形劇で、公園に広がった笑い声
29 公園での新たな遊び「珍樹探し」
28 子供たちの居場所で、寄り添い、見守り続ける
27 市民とともに育て続ける公園を目指して
26 砂場から広がった子供たちの笑顔
25 造園業者と子供たちがつくる 公園でのコミュニティ
24 子供と子育て世代の目線で再生されたゴーカートのある公園
23 市民による、市民のための花火大会
22 かかしで地域を活性化 海外も注目する山里
21 市民の手によって「つくり続ける公園」
20 下町に残る、手つかずの自然を守り、育てる
19 絵本、ケルナー広場を通して、子供たちの成長を見守る
18 生かされていることを実感 自然と一体になれるサップヨガ
17 震災後、市民の手によって再生された西公園
16 住民の心をつないだ3万個のキャンドル
15 市民がつくり、見守る広場
14 満月BARで公園の非日常を楽しむ
13 わらアートで、地域に笑顔と一体感を
12 再生物語を支えるボランティア組織「MEG」
11 公園が図書館に変わる「敷島。本の森」
10 公園に地域の人が集う「はじっこまつり」
09 トンボの魅力を子供たちに伝える
08 「朝市」で公園がコミュニケーションの場に
07 「スポーツ鬼ごっこ」を通じて 子供たちの居場所づくりを実現
06 高齢者、障がい者に公園案内 ボランティア側も癒される
05 仲間と共に成長してきたみはまプレーパーク
04 地域で子供たちを育成・指導 地元の公園でイルミネーション作り
03 公園がアートな空間に生まれ変わる日 あそびの重要性を考える「アートパーク」
02 子供たちにワークショップで地域貢献 公園での活動は発見の連続
01 自然環境は、利用しながら保全する


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