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熊野公園が思い出になる場所にしたい

「水鉄砲大合戦」以外にも公園整備と再生につながるイベント「草刈り&ピザづくり」「落ち葉掃き&やきいも」を季節ごとに開催しています。草が伸び始めた5月後半、「草刈り&ピザづくり」では暑い中で汗だくになりながら草刈りをします。本当に大変ですが、作業の後に子供たちが中心となってつくったピザを食べるのが楽しみです。2018年は、東京農工大学のサークル「のたっと」に草刈り名人(?)のヤギを連れてきてもらいました。学生さんたちも草刈りを手伝ってくれて、子供たちは大喜びでした。秋の「落ち葉掃き&やきいも」では、寒い中、たくさんの落ち葉を掃いた後、焼きたてのやきいもを味わいます。マシュマロや手作りしたパン生地を棒につけて作る遊ぼうパンを焼いて食べ、普段ではできない火を使う体験も同時にしています。子供たちには、イベントを通して熊野公園に良き思い出とともに愛着をもってもらい、成長しても公園を守る一員になってほしいと願っています。

イベントには、毎年、渡部 尚(わたなべ たかし)東村山市長も見に来てくれて、公園担当のみどりと公園課とともに私たちの活動を見守ってくれています。

 

「熊野公園」の再生活動は、多くの地域住民の方々と取り組んでいますが、「ボラの会」は、現在、私と原さんの2人が中心となって活動しているので、今後は後継者探しが課題です。

「ボラの会」で活動している子供たちは入会した当初は小学生でしたが、今は高校生や大学生になりイベントに参加した子供たちをまとめくれるリーダー的存在に成長しています。彼、彼女たちが今後も活躍し、いつか先頭に立って活動してくれるようになることを期待しつつ、今後も熊野公園の自然を大切にしながら、子供たちが楽しく遊べる公園づくりを続けていきたいと思っています。

 

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過去記事一覧
36 公園を地域住民の手で心地よい場所に変えていく
35 次世代のために故郷の自然環境を守り、伝えていく
34 公園は楽しい学びの場!「サバイバルピクニック」、「地域住民による公園づくり」
33 外遊びの楽しさを伝えていく
32 筑豊の自然を楽しむ会
31 自然を愛する仲間との森づくりボランティア
30 野外人形劇で、公園に広がった笑い声
29 公園での新たな遊び「珍樹探し」
28 子供たちの居場所で、寄り添い、見守り続ける
27 市民とともに育て続ける公園を目指して
26 砂場から広がった子供たちの笑顔
25 造園業者と子供たちがつくる 公園でのコミュニティ
24 子供と子育て世代の目線で再生されたゴーカートのある公園
23 市民による、市民のための花火大会
22 かかしで地域を活性化 海外も注目する山里
21 市民の手によって「つくり続ける公園」
20 下町に残る、手つかずの自然を守り、育てる
19 絵本、ケルナー広場を通して、子供たちの成長を見守る
18 生かされていることを実感 自然と一体になれるサップヨガ
17 震災後、市民の手によって再生された西公園
16 住民の心をつないだ3万個のキャンドル
15 市民がつくり、見守る広場
14 満月BARで公園の非日常を楽しむ
13 わらアートで、地域に笑顔と一体感を
12 再生物語を支えるボランティア組織「MEG」
11 公園が図書館に変わる「敷島。本の森」
10 公園に地域の人が集う「はじっこまつり」
09 トンボの魅力を子供たちに伝える
08 「朝市」で公園がコミュニケーションの場に
07 「スポーツ鬼ごっこ」を通じて 子供たちの居場所づくりを実現
06 高齢者、障がい者に公園案内 ボランティア側も癒される
05 仲間と共に成長してきたみはまプレーパーク
04 地域で子供たちを育成・指導 地元の公園でイルミネーション作り
03 公園がアートな空間に生まれ変わる日 あそびの重要性を考える「アートパーク」
02 子供たちにワークショップで地域貢献 公園での活動は発見の連続
01 自然環境は、利用しながら保全する


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