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公園は楽しい学びの場!

公園をより楽しく有効に使ってもらうために、公園との関わりの深い方々への取材を通して、皆さまに役立つ情報をお届けします。

 

 

第34回は、公園を使ったワークショップや、子供の住育、子育て支援の活動をしている建築家 加藤陽介さんのインタビューです。子供たちに空間づくりの楽しさや防災の知識を伝えるには、遊びながら学べる公園は最適な場所である、という加藤さんに話をうかがいました。

 

加藤陽介さん(建築家/一級建築士 株式会社 楓設計室 代表取締役)

加藤陽介さん
(建築家/一級建築士 株式会社 楓設計室
代表取締役)

 

 

学生時代に図書館が大好きだった私は、高校生の時に訪れた神奈川県立図書館(建築家・前川國男設計)に感動したことがきっかけで、建築家を志しました。大学時代より設計事務所に所属、12年の設計事務所勤務を経て、2008年に株式会社楓設計室を設立。現在、東京・八王子で設計事務所と明治45年創業の老舗酒屋をリノベーションした町屋カフェかね多屋たやを経営しています。
楓設計室では、住宅、店舗、福祉施設等の設計デザイン、調査・診断・鑑定、建築技術者育成支援を行っています。設計活動以外では、暮らしと環境や、子供と遊びに関する活動・研究、障がい者支援、子育て支援、まちづくり支援活動などを行っています。

 

町屋カフェ金多屋は、「食・アート・学び」の3つのコンテンツをもち、人々が集い、支え合い、共に学び合う場所として、2017年にオープンしました。八王子の新鮮野菜をたっぷり使ったサラダボールやスープ、落ち着いた空間でいただく日本茶や甘味が人気のカフェです。

老舗酒屋をリノベーションした町屋カフェ「金多屋」の外観。2階が楓設計室

老舗酒屋をリノベーションした町屋カフェ「金多屋」の外観。
2階が楓設計室

 

緑が気持ちよいカフェのテラス

緑が気持ちよいカフェのテラス

 

「金多屋」の店内。右奥のスペースでは若手から有名作家までのギャラリー展示を行っている

「金多屋」の店内。右奥のスペースでは若手から
有名作家までのギャラリー展示を行っている

 

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過去記事一覧
第37回 土器づくりを通じて縄文文化を学ぶ
36 公園を地域住民の手で心地よい場所に変えていく
35 次世代のために故郷の自然環境を守り、伝えていく
34 公園は楽しい学びの場!「サバイバルピクニック」、「地域住民による公園づくり」
33 外遊びの楽しさを伝えていく
32 筑豊の自然を楽しむ会
31 自然を愛する仲間との森づくりボランティア
30 野外人形劇で、公園に広がった笑い声
29 公園での新たな遊び「珍樹探し」
28 子供たちの居場所で、寄り添い、見守り続ける
27 市民とともに育て続ける公園を目指して
26 砂場から広がった子供たちの笑顔
25 造園業者と子供たちがつくる 公園でのコミュニティ
24 子供と子育て世代の目線で再生されたゴーカートのある公園
23 市民による、市民のための花火大会
22 かかしで地域を活性化 海外も注目する山里
21 市民の手によって「つくり続ける公園」
20 下町に残る、手つかずの自然を守り、育てる
19 絵本、ケルナー広場を通して、子供たちの成長を見守る
18 生かされていることを実感 自然と一体になれるサップヨガ
17 震災後、市民の手によって再生された西公園
16 住民の心をつないだ3万個のキャンドル
15 市民がつくり、見守る広場
14 満月BARで公園の非日常を楽しむ
13 わらアートで、地域に笑顔と一体感を
12 再生物語を支えるボランティア組織「MEG」
11 公園が図書館に変わる「敷島。本の森」
10 公園に地域の人が集う「はじっこまつり」
09 トンボの魅力を子供たちに伝える
08 「朝市」で公園がコミュニケーションの場に
07 「スポーツ鬼ごっこ」を通じて 子供たちの居場所づくりを実現
06 高齢者、障がい者に公園案内 ボランティア側も癒される
05 仲間と共に成長してきたみはまプレーパーク
04 地域で子供たちを育成・指導 地元の公園でイルミネーション作り
03 公園がアートな空間に生まれ変わる日 あそびの重要性を考える「アートパーク」
02 子供たちにワークショップで地域貢献 公園での活動は発見の連続
01 自然環境は、利用しながら保全する


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