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メディア、自治体、学校、地域からの情報の広がり

しまね鬼ごっこ協会では、「スポ鬼」を通じて、子供たちの体力・身体能力、コミュニケーション能力の向上を目指すとともに、親子、世代間、地域のコミュニケーションツールとしての活用を目指し、活動しています。

私たちの主な活動は、誰でも参加が可能な①指導者派遣。チームで参加してもらう②「鬼ゴッター大会」。スポーツクラブのような③「サークル」(年会費制)の3つがあります。

サークルの活動日は毎月、土曜日もしくは日曜日に設定。会場は「しらかた広場」の他に学校の体育館を利用しています。
協会発足後は体験会、指導者の派遣、大会などを開催しており、土曜、日曜日はほとんどが「スポ鬼」の普及活動をしている状況です。

活動当初は「スポーツ鬼ごっこ」と言っても「それ、何ですか?」と言われていましたが、今では名刺を出せば「『スポ鬼』知ってます!」と言ってもらえる機会が増えました。ありがたいことに、テレビや新聞など、地元メディアに取り上げてくれたことが大きいです。NHK(松江支局)の隣に「しらかた広場」があることから、活動の模様が生中継されたことがあります。子供も大人も大喜びで、「スポ鬼」の知名度も上がりました。

「スポ鬼」のお知らせや活動報告はFacebookを活用しています。広報活動としては、私自身、勤めていた企画会社や「こそけん」での経験とネット―ワークを生かし、さまざまな業種のキーマンに情報発信してきました。

以前お世話になった市の方は、学童保育施設などに情報提供してくれています。また、松江市のサッカーチーム「松江シティFC」の選手が、いっしょに「スポ鬼」を体験してくれたことも。小学校では子供たちが「学級だより」に「『スポ鬼』が一番楽しかった」という感想を書いてくれて、またそれが口コミとなって広がりました。

「しまねスポーツ鬼ごっこ」は、昨年8月、中国地方初の大会を開催するまでに成長。全12チーム約130人が参加し、熱戦が繰り広げられました。

活動当初は集まる子供も数えられるほどでしたが、今では各活動日に、40人以上の子供たちが集まるようになりました。また指導者の育成にも力を入れ、当初2人だけだったライセンス保持者は、今では島根県内のライセンス保持者は56名、うち、しまね鬼ごっこ協会に入っているのは32名(島根県内、2015年4月現在)に増えました。

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過去記事一覧
39 科学を通じて地域の人々と研究者をつなげる
38 北海道の公園で「やってみたい!」を実現(恵庭ふるさと公園:恵庭市)
37 土器づくりを通じて縄文文化を学ぶ(三ツ池公園:川崎市)
36 公園を地域住民の手で心地よい場所に変えていく(熊野公園:東村山市)
35 次世代のために故郷の自然環境を守り、伝えていく(亀山里山公園「みちくさ」:亀山市)
34 公園は楽しい学びの場!「サバイバルピクニック」、「地域住民による公園づくり」(都立野川公園:東京都)
33 外遊びの楽しさを伝えていく(柏崎・夢の森公園:柏崎市)
32 筑豊の自然を楽しむ会(健康の森公園 他:飯塚市)
31 自然を愛する仲間との森づくりボランティア(びわこ地球市民の森:守山市)
30 野外人形劇で、公園に広がった笑い声(水前寺江津湖公園:熊本市)
29 公園での新たな遊び「珍樹探し」(国営昭和記念公園:立川市)
28 子供たちの居場所で、寄り添い、見守り続ける(柳島公園:富士市)
27 市民とともに育て続ける公園を目指して(安満遺跡公園:高槻市)
26 砂場から広がった子供たちの笑顔(福島市内 他:福島市)
25 造園業者と子供たちがつくる 公園でのコミュニティ(京坪川河川公園(オレンジパーク):舟橋村)
24 子供と子育て世代の目線で再生されたゴーカートのある公園(桂公園:十日町市)
23 市民による、市民のための花火大会(伊勢原市総合運動公園:伊勢原市)
22 かかしで地域を活性化 海外も注目する山里(かかしの里:三好市)
21 市民の手によって「つくり続ける公園」(みなとのもり公園(神戸震災復興記念公園):神戸市)
20 下町に残る、手つかずの自然を守り、育てる(尾久の原公園:荒川区)
19 絵本、ケルナー広場を通して、子供たちの成長を見守る(ケルナー広場:高崎市)
18 生かされていることを実感 自然と一体になれるサップヨガ(国営木曽三川公園ワイルドネイチャープラザ:稲沢市)
17 震災後、市民の手によって再生された西公園(西公園:仙台市)
16 住民の心をつないだ3万個のキャンドル(大栗川公園:八王子市)
15 市民がつくり、見守る広場(朝霞の森:朝霞市)
14 満月BARで公園の非日常を楽しむ(西川緑道公園:北区)
13 わらアートで、地域に笑顔と一体感を(上堰潟公園:西蒲区)
12 再生物語を支えるボランティア組織「MEG」(七ツ洞公園:水戸市)
11 公園が図書館に変わる「敷島。本の森」(敷島公園:前橋市)
10 公園に地域の人が集う「はじっこまつり」(和田公園:杉並区和田)
09 トンボの魅力を子供たちに伝える(西岡公園:札幌市)
08 「朝市」で公園がコミュニケーションの場に(茅ヶ崎公園野球場:茅ヶ崎市)
07 「スポーツ鬼ごっこ」を通じて 子供たちの居場所づくりを実現(しらかた広場:松江市)
06 高齢者、障がい者に公園案内 ボランティア側も癒される(大泉緑地:堺市)
05 仲間と共に成長してきたみはまプレーパーク(みはまプレーパーク:千葉市)
04 地域で子供たちを育成・指導 地元の公園でイルミネーション作り(宇部市ときわ公園:宇部市)
03 公園がアートな空間に生まれ変わる日 あそびの重要性を考える「アートパーク」(松戸中央公園:松戸市)
02 子供たちにワークショップで地域貢献 公園での活動は発見の連続(松戸中央公園:松戸市)
01 自然環境は、利用しながら保全する(国営ひたち海浜公園:ひたちなか市)


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