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かちかち山から3.11まで身近な野生動物の意外な素顔
タヌキ学入門
タヌキ学入門
著者:
高槻成紀
出版社:
誠文堂新光社
発行年:
2016年
カテゴリ:
一般~専門家、動物

日本人にとって身近な野生動物であるタヌキについて、体の図解にはじまり、「まぬけ」なイメージがどこからくるのか、何を食べているのかといった、形態学、文化、生態学など様々な視点から平易な文章で解説しています。Q&Aでは、「タヌキはタヌキ寝入りするのですか?」「いつもセットにされるキツネと仲良しなんですか?」など、回答を見てみたくなる質問が並んでいます。
著者は、公園管理運営「チャレンジ!」しましたに登場した多摩動物公園でタヌキについて「タヌキのポン!」というタイトルで講演をされ、大盛況でした。

多摩動物公園 教育普及係係長 天野未知さんもおススメの1冊です。

 

▼公園管理運営「チャレンジ!」しました
https://www.midori-hanabunka.jp/challenge

 

2018年6月掲載

区切り線
過去記事一覧
サラリーマン兼昆虫カメラマンの日常
ランドスケープの発展と人々の夢の実現
キノコ研究の実用書
日本の固有植物を対象とする原色図譜
新たな公園のあり方を問う
生きるために
どうして樹に登るのか
瞬間を捉えるテクニックがそこにある
こんな時は身近な自然を楽しもう
動物と緑を一緒に楽しむ
埴輪(はにわ)が紡ぐロマン
不思議な生態をもつ植物
その木に祈れば、願いが叶う
いつか消えてしまうかもしれない、タネの話
花と人間の関わり
言葉にならない“植物観察の勘所”を伝える
世界を驚かせた展示の先にあるもの
日本で最初のランドスケープアーキテクト(造園家)長岡安平
世界が認めた葉画家のアートコラム
「木材のまち」木場の歴史と木場公園の誕生、そして現在
虫が嫌いな人でも楽しめる
森のカフェで楽しむお茶
秘蔵資料で明かされる、現代園芸・緑化のルーツ
シーボルトに仕えた庭師
「避難所にテント村」という選択肢
生き物やくらしとつながる樹木の物語
樹木のそっくりさん大集合!
造園の基礎から実践まで
東京の公園の歴史を辿り、先人の込めた思いにふれる
“見る・撮る”とはひと味違う、新しい鳥観察の楽しみ方を提案
青空の下がアトリエ!
大名庭園から植木屋まで、江戸の庭園文化がわかる一冊
あの日から70年。行こう、被爆樹木の声をききに-
砂漠を緑の町にかえた ある女のひとのおはなし
かちかち山から3.11まで身近な野生動物の意外な素顔
ピーターラビットの故郷を知る
樹を知り、日々の暮らしの中で木のぬくもりに触れたくなる


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