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樹を知り、日々の暮らしの中で木のぬくもりに触れたくなる
樹と暮らす  家具と森林生態
樹と暮らす 家具と森林生態
著者:
清和研二、有賀恵一
出版社:
築地書館
発行年:
2017年
カテゴリ:
一般向け

ケヤキやクリ、クヌギなどの身近な樹からケンポナシやチャンチンなどお目にかかることの少ない樹まで、66種の樹について、1種あたり1~3ページで樹と材について綴られています。森の中にある樹木の話も面白いですが、木材にしたときの扱いやすさ、家具のどこに使うと良い材なのかなど、樹木図鑑には載っていない話がたくさんあります。

 

読後にお気に入りの家具を探しに行きたくなりますが、まずは、木でできた「おひつ」や「裁縫箱」から身近で使ってみたいものです。

2018年4月掲載

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過去記事一覧
生きるために
どうして樹に登るのか
瞬間を捉えるテクニックがそこにある
こんな時は身近な自然を楽しもう
動物と緑を一緒に楽しむ
埴輪(はにわ)が紡ぐロマン
不思議な生態をもつ植物
その木に祈れば、願いが叶う
いつか消えてしまうかもしれない、タネの話
花と人間の関わり
言葉にならない“植物観察の勘所”を伝える
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日本で最初のランドスケープアーキテクト(造園家)長岡安平
世界が認めた葉画家のアートコラム
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虫が嫌いな人でも楽しめる
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シーボルトに仕えた庭師
「避難所にテント村」という選択肢
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大名庭園から植木屋まで、江戸の庭園文化がわかる一冊
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