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樹木のそっくりさん大集合!
珍樹図鑑
珍樹図鑑
著者:
小山直彦
出版社:
文藝春秋
発行年:
2016年 価格:720円(税別)
カテゴリ:
樹木、公園、一般向け

幹や枝にあらわれる模様、剪定跡を動物や人の顔に見立て「珍樹」と名づけ、自らを「珍樹ハンター」と読んでいる筆者。筆者がこれまで捕まえた「珍樹」のなかから選りすぐりの写真を樹種、見つけた場所と筆者のコメントつきで紹介されています。コメントの中には、「このオランウータンと出会って5年目。」「発見後6年目」とあり、珍樹に出会った後も継続的に確認している筆者の珍樹愛に驚かされます。

 

珍樹ハントをしながら感じたこと等をまとめたコラムもあり、「珍樹を見つけやすい樹木」として、アオギリ、イイギリ、ユリノキをあげています。初心者はまず、この珍樹図鑑を参考に、アオギリやユリノキに珍樹を探しに出かけましょう。

 

2019年2月掲載

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過去記事一覧
ランドスケープの発展と人々の夢の実現
キノコ研究の実用書
日本の固有植物を対象とする原色図譜
新たな公園のあり方を問う
生きるために
どうして樹に登るのか
瞬間を捉えるテクニックがそこにある
こんな時は身近な自然を楽しもう
動物と緑を一緒に楽しむ
埴輪(はにわ)が紡ぐロマン
不思議な生態をもつ植物
その木に祈れば、願いが叶う
いつか消えてしまうかもしれない、タネの話
花と人間の関わり
言葉にならない“植物観察の勘所”を伝える
世界を驚かせた展示の先にあるもの
日本で最初のランドスケープアーキテクト(造園家)長岡安平
世界が認めた葉画家のアートコラム
「木材のまち」木場の歴史と木場公園の誕生、そして現在
虫が嫌いな人でも楽しめる
森のカフェで楽しむお茶
秘蔵資料で明かされる、現代園芸・緑化のルーツ
シーボルトに仕えた庭師
「避難所にテント村」という選択肢
生き物やくらしとつながる樹木の物語
樹木のそっくりさん大集合!
造園の基礎から実践まで
東京の公園の歴史を辿り、先人の込めた思いにふれる
“見る・撮る”とはひと味違う、新しい鳥観察の楽しみ方を提案
青空の下がアトリエ!
大名庭園から植木屋まで、江戸の庭園文化がわかる一冊
あの日から70年。行こう、被爆樹木の声をききに-
砂漠を緑の町にかえた ある女のひとのおはなし
かちかち山から3.11まで身近な野生動物の意外な素顔
ピーターラビットの故郷を知る
樹を知り、日々の暮らしの中で木のぬくもりに触れたくなる


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