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“見る・撮る”とはひと味違う、新しい鳥観察の楽しみ方を提案
鳥のフィールドサイン 観察ガイド
鳥のフィールドサイン 観察ガイド
著者:
箕輪 義隆
出版社:
文一総合出版
発行年:
2016年 2,000円(税抜き)
カテゴリ:
鳥、自然観察、専門家~一般向け

糞や羽毛、古巣など鳥が残した様々な痕跡から鳥を観察するガイドブック。たくさんの写真が掲載されているためわかりやすく、また、「花を食べた跡」でも鳥の種類によって食痕が異なることを案内しているのが面白いです。

初めて鳥を観察する人のために「カラスとカワウではじめてみよう」と具体的にどんなところで何を観察すればよいのか紹介されています。更に、観察した痕跡から何の鳥がどんなことをしていたのか推理したり、観察会の講師をしたい人向けのアドバイスもあり、専門家が読んでも新しい発見があります。

 

2018年11月掲載

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過去記事一覧
ランドスケープの発展と人々の夢の実現
キノコ研究の実用書
日本の固有植物を対象とする原色図譜
新たな公園のあり方を問う
生きるために
どうして樹に登るのか
瞬間を捉えるテクニックがそこにある
こんな時は身近な自然を楽しもう
動物と緑を一緒に楽しむ
埴輪(はにわ)が紡ぐロマン
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その木に祈れば、願いが叶う
いつか消えてしまうかもしれない、タネの話
花と人間の関わり
言葉にならない“植物観察の勘所”を伝える
世界を驚かせた展示の先にあるもの
日本で最初のランドスケープアーキテクト(造園家)長岡安平
世界が認めた葉画家のアートコラム
「木材のまち」木場の歴史と木場公園の誕生、そして現在
虫が嫌いな人でも楽しめる
森のカフェで楽しむお茶
秘蔵資料で明かされる、現代園芸・緑化のルーツ
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「避難所にテント村」という選択肢
生き物やくらしとつながる樹木の物語
樹木のそっくりさん大集合!
造園の基礎から実践まで
東京の公園の歴史を辿り、先人の込めた思いにふれる
“見る・撮る”とはひと味違う、新しい鳥観察の楽しみ方を提案
青空の下がアトリエ!
大名庭園から植木屋まで、江戸の庭園文化がわかる一冊
あの日から70年。行こう、被爆樹木の声をききに-
砂漠を緑の町にかえた ある女のひとのおはなし
かちかち山から3.11まで身近な野生動物の意外な素顔
ピーターラビットの故郷を知る
樹を知り、日々の暮らしの中で木のぬくもりに触れたくなる


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