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生き物やくらしとつながる樹木の物語
みぢかな樹木のえほん
みぢかな樹木のえほん
著者:
編/公益社団法人国土緑化推進機構 絵/平田美沙子(林野庁)
出版社:
ポプラ社
発行年:
2018年 価格2,500円(税抜き)
カテゴリ:
一般~子ども(小学生)、樹木

公園でよく見かけるサクラ・カエデ・イチョウなど身近な樹木30種について、樹形や季節ごとの観察のポイントの他、鳥や虫などの生き物とのつながり、私たちのくらしとのつながりを沢山のイラストを用いて紹介しています。樹木ごとの頁には、小学3年生のリン子ちゃんの絵日記が登場し、柿の渋抜きやメープルシロップ作りをしている様子が描かれています。絵本を通して身近な樹木が、私たちの暮らしに欠かせない物の材料になり、生活の支えとなっていることを楽しく学べます。

 

※今回は、日比谷公園「緑と水の市民カレッジ」内にある緑の専門図書館「みどりの図書館東京グリーンアーカイブス」より本の紹介をいただきました。図書館では児童書の閲覧もできます。また、「みどりの図書館東京グリーンアーカイブス」では、四半期ごとに発行する「アーカイブス通信」でも緑に関する本を紹介していますので、そちらも是非、ご覧ください。https://www.tokyo-park.or.jp/college/archives/

 

2019年3月掲載

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過去記事一覧
生きるために
どうして樹に登るのか
瞬間を捉えるテクニックがそこにある
こんな時は身近な自然を楽しもう
動物と緑を一緒に楽しむ
埴輪(はにわ)が紡ぐロマン
不思議な生態をもつ植物
その木に祈れば、願いが叶う
いつか消えてしまうかもしれない、タネの話
花と人間の関わり
言葉にならない“植物観察の勘所”を伝える
世界を驚かせた展示の先にあるもの
日本で最初のランドスケープアーキテクト(造園家)長岡安平
世界が認めた葉画家のアートコラム
「木材のまち」木場の歴史と木場公園の誕生、そして現在
虫が嫌いな人でも楽しめる
森のカフェで楽しむお茶
秘蔵資料で明かされる、現代園芸・緑化のルーツ
シーボルトに仕えた庭師
「避難所にテント村」という選択肢
生き物やくらしとつながる樹木の物語
樹木のそっくりさん大集合!
造園の基礎から実践まで
東京の公園の歴史を辿り、先人の込めた思いにふれる
“見る・撮る”とはひと味違う、新しい鳥観察の楽しみ方を提案
青空の下がアトリエ!
大名庭園から植木屋まで、江戸の庭園文化がわかる一冊
あの日から70年。行こう、被爆樹木の声をききに-
砂漠を緑の町にかえた ある女のひとのおはなし
かちかち山から3.11まで身近な野生動物の意外な素顔
ピーターラビットの故郷を知る
樹を知り、日々の暮らしの中で木のぬくもりに触れたくなる


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