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日本で最初のランドスケープアーキテクト(造園家)長岡安平
長岡安平
長岡安平
著者:
浦﨑真一
出版社:
長崎文献社
発行年:
2017年 価格:1,600円(税別)
カテゴリ:
公園、庭園、造園、設計、歴史、人物伝、都市計画

明治に入り、まだ「公園」という概念が日本で確立していなかった黎明期、東京府・東京市の公園技術者として公園の計画・設計に取り組んだ長岡安平という人物がいました。

本書では、長岡安平の生い立ちから彼が造園家として活躍し、秋田県「千秋公園」、東京府の「飛鳥山公園」の他、個人庭園、神社、公共施設など全国で幅広く手がけた設計の数々を紹介しています。また、日本経済を牽引した財界人との交流や家族との関係など、その人物像を鮮やかに描いています。

 

みどりの図書館東京グリーンアーカイブスでは、本書のほか、長岡安平の図面、図面集、手記など遺品史料を800点あまり収蔵しています。

四半期ごとに発行するアーカイブス通信でも所蔵資料を紹介していますので、そちらも是非、ご覧ください。

https://www.tokyo-park.or.jp/college/archives/

 

2019年12月掲載

区切り線
過去記事一覧
日本の固有植物を対象とする原色図譜
新たな公園のあり方を問う
生きるために
どうして樹に登るのか
瞬間を捉えるテクニックがそこにある
こんな時は身近な自然を楽しもう
動物と緑を一緒に楽しむ
埴輪(はにわ)が紡ぐロマン
不思議な生態をもつ植物
その木に祈れば、願いが叶う
いつか消えてしまうかもしれない、タネの話
花と人間の関わり
言葉にならない“植物観察の勘所”を伝える
世界を驚かせた展示の先にあるもの
日本で最初のランドスケープアーキテクト(造園家)長岡安平
世界が認めた葉画家のアートコラム
「木材のまち」木場の歴史と木場公園の誕生、そして現在
虫が嫌いな人でも楽しめる
森のカフェで楽しむお茶
秘蔵資料で明かされる、現代園芸・緑化のルーツ
シーボルトに仕えた庭師
「避難所にテント村」という選択肢
生き物やくらしとつながる樹木の物語
樹木のそっくりさん大集合!
造園の基礎から実践まで
東京の公園の歴史を辿り、先人の込めた思いにふれる
“見る・撮る”とはひと味違う、新しい鳥観察の楽しみ方を提案
青空の下がアトリエ!
大名庭園から植木屋まで、江戸の庭園文化がわかる一冊
あの日から70年。行こう、被爆樹木の声をききに-
砂漠を緑の町にかえた ある女のひとのおはなし
かちかち山から3.11まで身近な野生動物の意外な素顔
ピーターラビットの故郷を知る
樹を知り、日々の暮らしの中で木のぬくもりに触れたくなる


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