公園文化ロゴ
公園文化ロゴ
公園の本棚パンくず
公園文化を語る 公園の達人 公園管理運営「チャレンジ!」しました 公園とSDGs 生きもの小話 みどり花コラム アートコラム 花みどり検定 公園の本棚 世界の公園 たまて箱 公園”Q&A /
公園の本棚
1枚の葉に広がる世界
葉っぱ切り絵コレクション いつでも君のそばにいる 小さなちいさな優しい世界
葉っぱ切り絵コレクション いつでも君のそばにいる 小さなちいさな優しい世界
著者:
リト@葉っぱ切り絵
出版社:
講談社
発行年:
2021年 1300円(税別)
カテゴリ:
植物、葉、切り絵、アート、作品集

この書籍で紹介されている小さな葉っぱの切り絵には、一枚一枚に著者が思い描いた動植物たちの物語や世界の風景が刻まれています。著者の作る切り絵は、繊細かつ大胆なデザインで、人間味のあふれた動物たちや世界の観光地の風景が描かれており、アニメのような世界が広がっています。

 

葉っぱの傘をさしてバス停で待っているカエルたちや、かき氷を作るペンギン、海に落ちた帽子を女の子に届ける心優しいサメ、生まれてくる赤ちゃんたちを祝福するタツノオトシゴ、入院中のバクに夢のかけらを届けに来たカラスなど興味を惹かれる切り絵ばかりです。

 

また、著者の試行錯誤からできた葉っぱ切り絵のやり方や向いている葉っぱなどが紹介されており、これから葉っぱ切り絵をやってみようと思う人にもおすすめの1冊です。

 

(2022年4月掲載)

区切り線
過去記事一覧
秋に出会う植物の魅力
“野生”を美味しく食べる
公共空間としての都市公園のこれからを考える一冊
公園遊具の舞台裏
樹木の“違い”が分かる図鑑
1枚の葉に広がる世界
絵本で「さくら」を学ぶ
2人を繋ぐ植物たち
樹木の四季は繋がる
植物のミステリーに迫る
この世で一つの葉っぱ
カラスの生態を知る
日本の伝統文様
梅雨時に映える苔の魅力
紹介タイトル さまざまな顔をもつ夏の風物詩
サラリーマン兼昆虫カメラマンの日常
ランドスケープの発展と人々の夢の実現
キノコ研究の実用書
日本の固有植物を対象とする原色図譜
新たな公園のあり方を問う
生きるために
どうして樹に登るのか
瞬間を捉えるテクニックがそこにある
こんな時は身近な自然を楽しもう
動物と緑を一緒に楽しむ
埴輪(はにわ)が紡ぐロマン
不思議な生態をもつ植物
その木に祈れば、願いが叶う
いつか消えてしまうかもしれない、タネの話
花と人間の関わり
言葉にならない“植物観察の勘所”を伝える
世界を驚かせた展示の先にあるもの
日本で最初のランドスケープアーキテクト(造園家)長岡安平
世界が認めた葉画家のアートコラム
「木材のまち」木場の歴史と木場公園の誕生、そして現在
虫が嫌いな人でも楽しめる
森のカフェで楽しむお茶
秘蔵資料で明かされる、現代園芸・緑化のルーツ
シーボルトに仕えた庭師
「避難所にテント村」という選択肢
生き物やくらしとつながる樹木の物語
樹木のそっくりさん大集合!
造園の基礎から実践まで
東京の公園の歴史を辿り、先人の込めた思いにふれる
“見る・撮る”とはひと味違う、新しい鳥観察の楽しみ方を提案
青空の下がアトリエ!
大名庭園から植木屋まで、江戸の庭園文化がわかる一冊
あの日から70年。行こう、被爆樹木の声をききに-
砂漠を緑の町にかえた ある女のひとのおはなし
かちかち山から3.11まで身近な野生動物の意外な素顔
ピーターラビットの故郷を知る
樹を知り、日々の暮らしの中で木のぬくもりに触れたくなる


TOPに戻る

公園文化ロゴ2