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虫が嫌いな人でも楽しめる
みんなの昆虫学校
みんなの昆虫学校
著者:
こんちゅうクン(北野伸雄)、監修:磐田市竜洋昆虫自然観察公園
出版社:
くまふメディア制作事務所
発行年:
2014年 価格:1,400円(税別)
カテゴリ:
一般、虫好き、昆虫

「公園管理運営「チャレンジ!」しました」でとりあげた磐田市竜洋昆虫自然観察公園のスタッフこんちゅうクン(北野伸雄氏)が身近な昆虫を紹介しています。

 

1時間目から10時間目まであり、それぞれ甲虫、蝶など昆虫の種類によって時間(章)が分けられています。給食や補講まで虫づくしの『昆虫学校』となっていますが、「100度以上のアッツアツのおなら」「ゴボウの匂いのする虫」「よだれのような液体を食べる」など、こんちゅうクンの目線から観察したユニークな紹介に、虫好きでなくても楽しく読むことができます。

 

 

※本屋さんでの販売は静岡県のみですが、Amazonで手軽に購入できます(2019年8月現在)。磐田市竜洋昆虫自然観察公園でもこちらの本が販売されています!せっかくの機会ですので、竜洋昆虫自然観察公園で購入して、こんちゅうクンにサインしてもらいましょう!!

 

 

公園管理運営「チャレンジ!」しました: https://www.midori-hanabunka.jp/challenge

 

2019年8月掲載

区切り線
過去記事一覧
カラスの生態を知る
日本の伝統文様
梅雨時に映える苔の魅力
紹介タイトル さまざまな顔をもつ夏の風物詩
サラリーマン兼昆虫カメラマンの日常
ランドスケープの発展と人々の夢の実現
キノコ研究の実用書
日本の固有植物を対象とする原色図譜
新たな公園のあり方を問う
生きるために
どうして樹に登るのか
瞬間を捉えるテクニックがそこにある
こんな時は身近な自然を楽しもう
動物と緑を一緒に楽しむ
埴輪(はにわ)が紡ぐロマン
不思議な生態をもつ植物
その木に祈れば、願いが叶う
いつか消えてしまうかもしれない、タネの話
花と人間の関わり
言葉にならない“植物観察の勘所”を伝える
世界を驚かせた展示の先にあるもの
日本で最初のランドスケープアーキテクト(造園家)長岡安平
世界が認めた葉画家のアートコラム
「木材のまち」木場の歴史と木場公園の誕生、そして現在
虫が嫌いな人でも楽しめる
森のカフェで楽しむお茶
秘蔵資料で明かされる、現代園芸・緑化のルーツ
シーボルトに仕えた庭師
「避難所にテント村」という選択肢
生き物やくらしとつながる樹木の物語
樹木のそっくりさん大集合!
造園の基礎から実践まで
東京の公園の歴史を辿り、先人の込めた思いにふれる
“見る・撮る”とはひと味違う、新しい鳥観察の楽しみ方を提案
青空の下がアトリエ!
大名庭園から植木屋まで、江戸の庭園文化がわかる一冊
あの日から70年。行こう、被爆樹木の声をききに-
砂漠を緑の町にかえた ある女のひとのおはなし
かちかち山から3.11まで身近な野生動物の意外な素顔
ピーターラビットの故郷を知る
樹を知り、日々の暮らしの中で木のぬくもりに触れたくなる


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