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花と人間の関わり
花に魅せられた人々:発見と分類
花に魅せられた人々:発見と分類
著者:
大場秀章
出版社:
農山漁村文化協会
発行年:
2005年 価格:2,000円(税別)
カテゴリ:
植物、花、歴史、文化、園芸、児童書

人々が今のように世界中の植物の情報を知ることが出来なかった遠い昔から、人間は植物と密接に関わりながら生きてきました。
とくに世界的に航海が盛んになった16世紀以降、新たな植物への探求は進みました。

 

本書では、チューリップをヨーロッパに広め熱狂的な愛好者を生み出したクルシウス、植物の分類法と学名を考案し植物学の発展に貢献したリンネ、世界ではじめてアマゾンの植物画集を出版したマーガレット・ミーなど、人の生活文化に大きな影響を与えた植物(花々)と人を図版や写真、逸話とともに紹介しています。児童書ではありますが、大人が読んでも充分読み応えのある一冊となっています。

 

みどりの図書館東京グリーンアーカイブスでは、本書のほか、植物・園芸に関する書籍や人物伝などを所蔵しています。
四半期ごとに発行するアーカイブス通信でも資料を紹介していますので、そちらも是非、ご覧ください。

https://www.tokyo-park.or.jp/college/archives/

 

2020年3月掲載

区切り線
過去記事一覧
サラリーマン兼昆虫カメラマンの日常
ランドスケープの発展と人々の夢の実現
キノコ研究の実用書
日本の固有植物を対象とする原色図譜
新たな公園のあり方を問う
生きるために
どうして樹に登るのか
瞬間を捉えるテクニックがそこにある
こんな時は身近な自然を楽しもう
動物と緑を一緒に楽しむ
埴輪(はにわ)が紡ぐロマン
不思議な生態をもつ植物
その木に祈れば、願いが叶う
いつか消えてしまうかもしれない、タネの話
花と人間の関わり
言葉にならない“植物観察の勘所”を伝える
世界を驚かせた展示の先にあるもの
日本で最初のランドスケープアーキテクト(造園家)長岡安平
世界が認めた葉画家のアートコラム
「木材のまち」木場の歴史と木場公園の誕生、そして現在
虫が嫌いな人でも楽しめる
森のカフェで楽しむお茶
秘蔵資料で明かされる、現代園芸・緑化のルーツ
シーボルトに仕えた庭師
「避難所にテント村」という選択肢
生き物やくらしとつながる樹木の物語
樹木のそっくりさん大集合!
造園の基礎から実践まで
東京の公園の歴史を辿り、先人の込めた思いにふれる
“見る・撮る”とはひと味違う、新しい鳥観察の楽しみ方を提案
青空の下がアトリエ!
大名庭園から植木屋まで、江戸の庭園文化がわかる一冊
あの日から70年。行こう、被爆樹木の声をききに-
砂漠を緑の町にかえた ある女のひとのおはなし
かちかち山から3.11まで身近な野生動物の意外な素顔
ピーターラビットの故郷を知る
樹を知り、日々の暮らしの中で木のぬくもりに触れたくなる


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