公園文化ロゴ
公園文化ロゴ
公園の本棚パンくず
公園文化を語る 公園の達人 公園管理運営「チャレンジ!」しました 生きもの小話 みどり花コラム アートコラム 花みどり検定 公園の本棚 世界の公園 たまて箱 公園”Q&A /
公園の本棚
新たな公園のあり方を問う
パークマネジメントがひらくまちづくりの未来
パークマネジメントがひらくまちづくりの未来
著者:
編集:林まゆみ、金子忠一、西山秀俊
出版社:
株式会社マルモ出版
発行年:
2020年11月 価格:2300円(税別)
カテゴリ:
公園管理、人材育成、地域貢献

本書は、公園の管理運営に携わる全ての人に新たな思想や展望を伝え、制度や仕組みづくりを担う次世代の人材育成を目的としています。また、昨今のみどりを用いたまちづくりにおけるキーワードやトレンドを取り込みながら、新たな「パークマネジメント」について論じています。

 

一概に「パークマネジメント」といってもその構成要素は多角的で、公園の設計や管理、経営だけでなく、地域貢献や環境維持、健康・レクリエーションの空間提供、文化継承など多岐に渡ります。

 

こうした要素を公園管理の歴史や過去の事例から紐解き、現代の「パークマネジメント」の形式を捉えたうえで、これからの「パークマネジメント」の展望について、地域創生や新たなライフスタイルなどの話を交えながらパークマネジメントがひらくまちづくりの未来について語られています。

 

 

(2021年1月掲載)

 

区切り線
過去記事一覧
カラスの生態を知る
日本の伝統文様
梅雨時に映える苔の魅力
紹介タイトル さまざまな顔をもつ夏の風物詩
サラリーマン兼昆虫カメラマンの日常
ランドスケープの発展と人々の夢の実現
キノコ研究の実用書
日本の固有植物を対象とする原色図譜
新たな公園のあり方を問う
生きるために
どうして樹に登るのか
瞬間を捉えるテクニックがそこにある
こんな時は身近な自然を楽しもう
動物と緑を一緒に楽しむ
埴輪(はにわ)が紡ぐロマン
不思議な生態をもつ植物
その木に祈れば、願いが叶う
いつか消えてしまうかもしれない、タネの話
花と人間の関わり
言葉にならない“植物観察の勘所”を伝える
世界を驚かせた展示の先にあるもの
日本で最初のランドスケープアーキテクト(造園家)長岡安平
世界が認めた葉画家のアートコラム
「木材のまち」木場の歴史と木場公園の誕生、そして現在
虫が嫌いな人でも楽しめる
森のカフェで楽しむお茶
秘蔵資料で明かされる、現代園芸・緑化のルーツ
シーボルトに仕えた庭師
「避難所にテント村」という選択肢
生き物やくらしとつながる樹木の物語
樹木のそっくりさん大集合!
造園の基礎から実践まで
東京の公園の歴史を辿り、先人の込めた思いにふれる
“見る・撮る”とはひと味違う、新しい鳥観察の楽しみ方を提案
青空の下がアトリエ!
大名庭園から植木屋まで、江戸の庭園文化がわかる一冊
あの日から70年。行こう、被爆樹木の声をききに-
砂漠を緑の町にかえた ある女のひとのおはなし
かちかち山から3.11まで身近な野生動物の意外な素顔
ピーターラビットの故郷を知る
樹を知り、日々の暮らしの中で木のぬくもりに触れたくなる


TOPに戻る

公園文化ロゴ2