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世界が認めた葉画家のアートコラム
言の葉 葉っぱ暦
言の葉 葉っぱ暦
著者:
絵・文 群馬直美
出版社:
けやき出版
発行年:
2013年 価格:1,700円(税別)
カテゴリ:
一般、葉っぱ、コラム

本書は、公園文化WEBでアートコラムを書いてくださった群馬直美さんの著作です。

群馬さんがこれまで描いてきた植物の絵がコラムと共に、1月から12月までの月ごとに紹介されています。

 

コラムの中身は、ヌルデがいっせいに発芽することに心打たれて群馬さんが「発芽のダンス」を踊った逸話から、キュウリが「紀元前4千年にメソポタミアで盛んに栽培」された植物であるという知識まで多様で飽きません。

2004年に学研から発売されていた『週間 日本の樹木』に掲載された絵もあり、読み応え、見ごたえ共に抜群です。

 

群馬さんは、今年2019年7月に「RHSロンドンボタニカルアート&フォトグラフィーショー2019」へ下仁田ネギの絵を出品し、「ゴールドメダル&ベストボタニカルアートエグジビット(最優秀賞)」を受賞しています!

 

▼アートコラム:https://www.midori-hanabunka.jp/gart12
▼群馬直美さん公式HP:https://www.wood.jp/konoha/
▼群馬直美さんFacebook:https://www.facebook.com/happanosensei/

 

2019年10月掲載

区切り線
過去記事一覧
埴輪(はにわ)が紡ぐロマン
不思議な生態をもつ植物
その木に祈れば、願いが叶う
いつか消えてしまうかもしれない、タネの話
花と人間の関わり
言葉にならない“植物観察の勘所”を伝える
世界を驚かせた展示の先にあるもの
日本で最初のランドスケープアーキテクト(造園家)長岡安平
世界が認めた葉画家のアートコラム
「木材のまち」木場の歴史と木場公園の誕生、そして現在
虫が嫌いな人でも楽しめる
森のカフェで楽しむお茶
秘蔵資料で明かされる、現代園芸・緑化のルーツ
シーボルトに仕えた庭師
「避難所にテント村」という選択肢
生き物やくらしとつながる樹木の物語
樹木のそっくりさん大集合!
造園の基礎から実践まで
東京の公園の歴史を辿り、先人の込めた思いにふれる
“見る・撮る”とはひと味違う、新しい鳥観察の楽しみ方を提案
青空の下がアトリエ!
大名庭園から植木屋まで、江戸の庭園文化がわかる一冊
あの日から70年。行こう、被爆樹木の声をききに-
砂漠を緑の町にかえた ある女のひとのおはなし
かちかち山から3.11まで身近な野生動物の意外な素顔
ピーターラビットの故郷を知る
樹を知り、日々の暮らしの中で木のぬくもりに触れたくなる


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