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ランドスケープの発展と人々の夢の実現
ランドスケープの夢
ランドスケープの夢
著者:
高野文彰
出版社:
株式会社建築資料研究社
発行年:
2020年3月 価格:3800円(税別)
カテゴリ:
ランドスケープ、公園管理、自然環境

本書は、自然の歴史や生き物主体の環境、心安らぐ美しい風景など人々の思いと自然環境が調和して実現した、国内外のランドスケープデザイン事例を紹介しています。自然環境や我々の幸せな生活を守りたい、発展させたいという思いを実現するためのプロセスと実現した時の感動は、ランドスケープデザインの新たな可能性を示唆しています。

 

著者の高野氏は、日本国内だけでなくマレーシアやフランス、台湾などグローバルに45年にわたって「ランドスケープとは何か」、「デザインは誰のためにあるのか」などの問いに対して、自然史や文化、人間社会など様々な観点からアプローチしており、その考え方に、誰もが大いに刺激を受けることでしょう。

 

(2021年4月掲載)

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過去記事一覧
カラスの生態を知る
日本の伝統文様
梅雨時に映える苔の魅力
紹介タイトル さまざまな顔をもつ夏の風物詩
サラリーマン兼昆虫カメラマンの日常
ランドスケープの発展と人々の夢の実現
キノコ研究の実用書
日本の固有植物を対象とする原色図譜
新たな公園のあり方を問う
生きるために
どうして樹に登るのか
瞬間を捉えるテクニックがそこにある
こんな時は身近な自然を楽しもう
動物と緑を一緒に楽しむ
埴輪(はにわ)が紡ぐロマン
不思議な生態をもつ植物
その木に祈れば、願いが叶う
いつか消えてしまうかもしれない、タネの話
花と人間の関わり
言葉にならない“植物観察の勘所”を伝える
世界を驚かせた展示の先にあるもの
日本で最初のランドスケープアーキテクト(造園家)長岡安平
世界が認めた葉画家のアートコラム
「木材のまち」木場の歴史と木場公園の誕生、そして現在
虫が嫌いな人でも楽しめる
森のカフェで楽しむお茶
秘蔵資料で明かされる、現代園芸・緑化のルーツ
シーボルトに仕えた庭師
「避難所にテント村」という選択肢
生き物やくらしとつながる樹木の物語
樹木のそっくりさん大集合!
造園の基礎から実践まで
東京の公園の歴史を辿り、先人の込めた思いにふれる
“見る・撮る”とはひと味違う、新しい鳥観察の楽しみ方を提案
青空の下がアトリエ!
大名庭園から植木屋まで、江戸の庭園文化がわかる一冊
あの日から70年。行こう、被爆樹木の声をききに-
砂漠を緑の町にかえた ある女のひとのおはなし
かちかち山から3.11まで身近な野生動物の意外な素顔
ピーターラビットの故郷を知る
樹を知り、日々の暮らしの中で木のぬくもりに触れたくなる


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