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「木材のまち」木場の歴史と木場公園の誕生、そして現在
木場公園(東京公園文庫53)
木場公園(東京公園文庫53)
著者:
濱中克彦、會田陽一、松尾政太
出版社:
公益財団法人東京都公園協会
発行年:
2019年 価格:1,200円(税別)
カテゴリ:
公園、歴史、橋梁

本書では木材のまちとして江戸から栄えてきた木場の歴史を語り、江東再開発基本構想から様々な経緯を経てこの地に木場公園が誕生するまでが紹介されています。
現在、防災公園としての役割もはたす、公園の在り方を解説しており、木場公園大橋の架設についても、計画・選定から橋梁の課題までが詳細に述べられ、読み応えのある1冊となっています。

 

本書は、東京都内の公園・庭園・霊園・動植物園の歴史や見どころをまとめたシリーズ【東京公園文庫】の最新刊です。みどりの図書館東京グリーンアーカイブスでは、東京公園文庫をはじめ、公園、庭園の歴史を調べられる書籍を所蔵しております。

 

 

四半期ごとに発行するアーカイブス通信でも緑に関する本を紹介していますので、そちらも是非、ご覧ください。
※2019年7月29日(月)にリニューアルオープンしました。
https://www.tokyo-park.or.jp/college/archives/

 

2019年9月掲載

区切り線
過去記事一覧
埴輪(はにわ)が紡ぐロマン
不思議な生態をもつ植物
その木に祈れば、願いが叶う
いつか消えてしまうかもしれない、タネの話
花と人間の関わり
言葉にならない“植物観察の勘所”を伝える
世界を驚かせた展示の先にあるもの
日本で最初のランドスケープアーキテクト(造園家)長岡安平
世界が認めた葉画家のアートコラム
「木材のまち」木場の歴史と木場公園の誕生、そして現在
虫が嫌いな人でも楽しめる
森のカフェで楽しむお茶
秘蔵資料で明かされる、現代園芸・緑化のルーツ
シーボルトに仕えた庭師
「避難所にテント村」という選択肢
生き物やくらしとつながる樹木の物語
樹木のそっくりさん大集合!
造園の基礎から実践まで
東京の公園の歴史を辿り、先人の込めた思いにふれる
“見る・撮る”とはひと味違う、新しい鳥観察の楽しみ方を提案
青空の下がアトリエ!
大名庭園から植木屋まで、江戸の庭園文化がわかる一冊
あの日から70年。行こう、被爆樹木の声をききに-
砂漠を緑の町にかえた ある女のひとのおはなし
かちかち山から3.11まで身近な野生動物の意外な素顔
ピーターラビットの故郷を知る
樹を知り、日々の暮らしの中で木のぬくもりに触れたくなる


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