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15.エングリッシャーガルテン(ドイツ) エングリッシャーガルテン(English Garden)

公園名: エングリッシャーガルテン(English Garden)
所在地: ドイツ ミュンヘン
公式URL: https://www.schloesser.bayern.de/englisch/garden/objects/mu_engl.htm

ニューヨークのセントラルパーク、ロンドンのハイドパークよりも大きい面積384haの公園。自然風景を活かしたイギリス式庭園の特徴を持つ公園でありながら、日本庭園やクラインガルテン、ビアガーデンなどたくさんの見所があり、年間500万人以上の人が訪れます。

  • イギリス式庭園の風景が美しい

    イギリス式庭園の風景が美しい

  • 中国塔にあるビアガーデンには7,000席もある

    中国塔にあるビアガーデンには7,000席もある

  • 急流ではリバーサーフィンをしている姿も見られる

    急流ではリバーサーフィンをしている姿も見られる

バイエルン州の財務省の庭園管理課が直営で公園の管理を行っています。植物管理やベンチの修理などの施設管理はもちろん、作業車の修理や作業道具の製作も直営で実施し、園内で発生した間伐材などは、加工してベンチの座板にしたり、チップ化して燃料として再利用しています。清掃は、地元企業のボランティア(総勢160名)の協力などを得て実施していますが、年間120トンものゴミが出て管理者を悩ませています。
公園内のレストラン、ビアガーデン、売店、池のレンタルボートは民間による経営で、その賃料で維持管理費の多くをまかなっています。3箇所あるビアガーデンには、屋外席も含めて計12,000席あり、外で気軽にビールを楽しむドイツの文化を垣間見ることができます。
※公園文化WEB Facebookでも公園の写真を公開しています。
公園文化WEB Facebook:https://www.facebook.com/kouenbunka.web/
(2019年7月掲載)
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