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ビシャン・アンモキオパーク(シンガポール) ビシャン・アンモキオパーク(Bishan-Ang Mo Kio Park)

公園名: ビシャン・アンモキオパーク(Bishan-Ang Mo Kio Park)
所在地: シンガポール
公式URL: https://www.nparks.gov.sg/gardens-parks-and-nature/parks-and-nature-reserves/bishan---ang-mo-kio-park

ビシャン地区とアンモキオ地区の住宅地の間を流れる川沿いにある面積62haの公園。公園内には、広場や遊具、カフェ、ファーストフード店などの飲食店がある他、緑の中でリラックスできるエステもあります。

  • 川の上を通るのは歩行者と自転車が通れる専用道パークコネクター

    川の上を通るのは歩行者と自転車が通れる専用道パークコネクター

  • 増水時のリスクに備え、水位が上昇すると作動する警報システムが川の近くにある

    増水時のリスクに備え、水位が上昇すると作動する警報システムが川の近くにある

  • 車椅子に乗ったまま利用できるブランコは、スロープが切り離せる仕組みになっている

    車椅子に乗ったまま利用できるブランコは、スロープが切り離せる仕組みになっている

1988年に開園後、2012年に改修されました。その際、3面コンクリート張りであった川をビオトープを取り入れて自然再生した形で改修し、生物の多様性が見られる、親水性の高い公園になりました。改修後、公園の植物を維持管理するボランティアや生き物の生息地を整備する団体、イベントができる広場等で日常的に公園を利用するグループが生まれ、年間400万人以上が利用するようになりました。 地域住民から公園が積極的に利用されるようになったことに加え、水辺で遊ぶ人の姿もみられるようになったこと、歩行者・自転車道のパークコネクターが公園内を通り、周辺の公園や緑地と結ばれていることから、地域をつなぐ公園となっています。 園内には、トンボ池やバタフライガーデンなどがある他、車いすのまま遊べる遊具などが配置されているプレイエリアもあり、シンガポールにある7つのインクルーシブな公園の1つとなっています。

 
※公園文化WEB Facebookでも公園の写真を公開しています。
公園文化WEB Facebook:https://www.facebook.com/kouenbunka.web/    (2020年4月掲載)
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