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1.「上野の森 親子ブックフェスタ」の概要


「上野の森 親子ブックフェスタ」は、毎年ゴールデンウィークの3日間、東京の台東区・上野恩賜公園噴水広場周辺とその周りの施設で開催する、子どもの本の一大イベントです。

70社前後の出版社が出展する「子どもブックフェスティバル」は「上野の森 親子ブックフェスタ」の目玉で、各社色とりどりの出展テントが広場に並び、6,000点5万冊を超える児童書が勢揃い。絵本や読みもの、図鑑類などが、期間中、割引で購入できる読者謝恩販売を行っています。

会場内に設けられたイベントテントやサイン会テントでは、のべ60名以上の作家のサイン会や大型絵本、歌やクイズなど趣向を凝らしたおはなし会、似顔絵コーナー、手作りワークショップなどで、来場親子が楽しい時間を過ごします。昨年は似顔絵コーナーに、15名の絵本作家が参加し、順番待ちの行列ができていました。

周辺施設である国立国会図書館 国際子ども図書館や東京都美術館では、期間中の3日間、毎日絵本作家や児童文学作家による公演・講演プログラムが組まれ、多くの参加者が楽しいトークやパフォーマンスを楽しむことができます。

周辺施設での講演プログラムは事前申し込み制。

 

 

とりわけ昨年の2018年は、児童文学をはじめ子どもの文化を創造する源流となった児童雑誌『赤い鳥』の創刊100年だったこともあり、記念講演会や関連書ブースが設けられ、多くの方々の関心を呼ぶこととなりました。



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過去記事一覧
第17回 地域を育む公園文化~子育てと公園緑地~
16.公園標識の多言語整備について
15 環境教育:遊びから始まる本当の学び
14 青空のもとで子どもたちに本の魅力をアピール
13 関係性を構築する場として「冒険遊び場づくり」という実践
12 植物園・水族館と学ぶ地域自然の恵み
11 海外の公園と文化、そして都市
10 都市公園の新たな役割〜生物多様性の創出〜
09 日本の伝統園芸文化
08 リガーデンで庭の魅力を再発見
07 七ツ洞公園再生の仕掛け
06 ランドスケープ遺産の意義
05 公園文化を育てるのはお上に対する反骨精神?
04 公園のスピリチュアル
03 遺跡は保存、利活用、地域に還元してこそ意味をもつ  ~公園でそれを実現させたい~
02 公園市民力と雑木林
01 これからの公園と文化


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