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5. ユーモアのセンス


ユーモアは思いやりを含んだコミュニケーションの手段であり、できれば標識文言にもユーモアのセンスを取り入れることができれば、公園利用がもっと楽しいものになるのではないでしょうか。

 

外国ではよく類似の韻を用いたリズム感のある言葉や、二重の意味を含んだ表現方法を見かけることがあります。例えば、次のような標識を発音してみて下さい。飲酒運転に注意を促す ”After Whisky, Driving Risky”, “Booze it and Lose it!”や、スピード運転に対する ”No Safety, Know Pain”, “Think Safety, Act Safely”, “ Speed Thrills But Kills” 等はいくつかの韻を含んだ事例です。

 

また、ナッツを食べるリスや(写真8)や、たばこを吸うパフィン(ツノメドリ)(写真9)は駐車禁止や禁煙の注意・警告サインですが、これはまさにユーモアを交えた注意標識で思わず笑ってしまうでしょう?ダブルミーニングのもう一つの意味はお分かりでしょうか?

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過去記事一覧
21 日本庭園と文様
20 インクルーシブな公園づくり
19 世田谷美術館―公園の中の美術館
18 ニュータウンの森のなかまたち
17 地域を育む公園文化~子育てと公園緑地~
16 公園標識の多言語整備について
15 環境教育:遊びから始まる本当の学び
14 青空のもとで子どもたちに本の魅力をアピール
13 関係性を構築する場として「冒険遊び場づくり」という実践
12 植物園・水族館と学ぶ地域自然の恵み
11 海外の公園と文化、そして都市
10 都市公園の新たな役割〜生物多様性の創出〜
09 日本の伝統園芸文化
08 リガーデンで庭の魅力を再発見
07 七ツ洞公園再生の仕掛け
06 ランドスケープ遺産の意義
05 公園文化を育てるのはお上に対する反骨精神?
04 公園のスピリチュアル
03 遺跡は保存、利活用、地域に還元してこそ意味をもつ  ~公園でそれを実現させたい~
02 公園市民力と雑木林
01 これからの公園と文化


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