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1. ごもくやさん紹介


2010年11月設立の「ごもくやさん」は、兵庫県三田市の北摂三田ニュータウン内のウッディタウンにある中央公園を中心に、里山管理に取り組むボランティアグループです。中央公園は面積16.3haで、敷地の6割近くは森や芝生等の緑地。ごもくやさんでは、指定管理者との協力の下、手つかずのままで伸び放題だったネザサや下草を刈り、鬱蒼と茂って暗くなった森の木々の除間伐を行って、林床に陽の光を取り入れる「森の手入れ」をしています。因みに「ごもくやさん」は、「森林」が5つの「木」の字から出来上がっていることから発想を得て、代表の上村哲三が名づけたものです。

 

私はごもくやさんの「生き物撮影係」として、手入れの進む中央公園の森と、そこに暮らす生き物たちの様子を記録し続けています。

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過去記事一覧
21 日本庭園と文様
20 インクルーシブな公園づくり
19 世田谷美術館―公園の中の美術館
18 ニュータウンの森のなかまたち
17 地域を育む公園文化~子育てと公園緑地~
16 公園標識の多言語整備について
15 環境教育:遊びから始まる本当の学び
14 青空のもとで子どもたちに本の魅力をアピール
13 関係性を構築する場として「冒険遊び場づくり」という実践
12 植物園・水族館と学ぶ地域自然の恵み
11 海外の公園と文化、そして都市
10 都市公園の新たな役割〜生物多様性の創出〜
09 日本の伝統園芸文化
08 リガーデンで庭の魅力を再発見
07 七ツ洞公園再生の仕掛け
06 ランドスケープ遺産の意義
05 公園文化を育てるのはお上に対する反骨精神?
04 公園のスピリチュアル
03 遺跡は保存、利活用、地域に還元してこそ意味をもつ  ~公園でそれを実現させたい~
02 公園市民力と雑木林
01 これからの公園と文化


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