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埼玉県子ども動物自然公園アートフェスタ

国営公園の指定管理者の変更などにより、訳あって2013年からは会場を近隣の動物園に変更することとなりました。しかし、ここでもアートにご理解のある職員の方との出会いによって、展開した形でのプロジェクトが行われるようになりました。一つは「動物」をテーマにした作品を毎年趣向を凝らして展示するということ。もう一つは来園者が気軽に参加した作品も展示し、一体感を得ることができるようになったということです。

これまでにも「鳥」「絵本」「卵」「日本の動物」「神社」「トリックアート」「橋を渡るモルモット」など動物に関連する様々なテーマで行い、園内を歩く人々の目を楽しませることができました。そして今年は「恐竜」をテーマに現在準備を進めているところです。

 

2014年の様子 テーマは「レインボーバードタウン」参加した中・高校生が約150体の鳥パネルに着色しました。手前のオシドリは障害者施設の利用者、職員で作った作品。

2014年の様子 テーマは「レインボーバードタウン」
参加した中・高校生が約150体の鳥パネルに着色しました。
手前のオシドリは障害者施設の利用者、職員で作った作品。

2020年の様子 テーマは「アニマルトリックワールド」 来園者の方々と共に作った作品。

2020年の様子 テーマは「アニマルトリックワールド」
来園者の方々と共に作った作品。

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過去記事一覧
24 アートで公園内を活性化!
23 手触りランキング
22 和菓子にみる植物のデザイン
21 日本庭園と文様
20 インクルーシブな公園づくり
19 世田谷美術館―公園の中の美術館
18 ニュータウンの森のなかまたち
17 地域を育む公園文化~子育てと公園緑地~
16 公園標識の多言語整備について
15 環境教育:遊びから始まる本当の学び
14 青空のもとで子どもたちに本の魅力をアピール
13 関係性を構築する場として「冒険遊び場づくり」という実践
12 植物園・水族館と学ぶ地域自然の恵み
11 海外の公園と文化、そして都市
10 都市公園の新たな役割〜生物多様性の創出〜
09 日本の伝統園芸文化
08 リガーデンで庭の魅力を再発見
07 七ツ洞公園再生の仕掛け
06 ランドスケープ遺産の意義
05 公園文化を育てるのはお上に対する反骨精神?
04 公園のスピリチュアル
03 遺跡は保存、利活用、地域に還元してこそ意味をもつ  ~公園でそれを実現させたい~
02 公園市民力と雑木林
01 これからの公園と文化


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