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晴れでも曇りでも、きれいな紅葉が撮りたい

■光と影を見極めて・・・
写真は光と影の芸術と言われます。太陽が出ている時だけに光を感じるのではなく、曇天の時こそ光の柔らかさやその影をよく見て、何処から撮影すれば印象的に表現できるか判断してみましょう。日頃から光を意識しながら見る癖をつけると晴天だけではなく雨天・曇天の光の印象が違ってくると思います。

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■モミジを下から見上げてみましょう
青空でも曇天でも大雨以外ならばモミジの木の下に入って見上げると葉の重なり具合によって色の濃度に変化が見られます。こんな時には露出補正を使い画面を明るくして撮って見ると色の濃淡が変化し、肉眼では味わえない不思議な美しい画像が得られるでしょう。特に曇天では空が白くなるため画用紙にスケッチした感覚の写真が出来ると思います。

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■モミジの木のそばへ寄れる場合は木の葉を太陽に透かして見ましょう
モミジの葉が目の高さや頭の高さにある時はその葉に近づいて太陽に透かしてみましょう。その際レンズが葉の陰になるような位置にスマートフォンを持っていくことがコツです。
かなり接写(接近して写すこと)ができますからスマートフォンがブレないように固定することです。

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■スマートフォンの露出補正をマスターしましょう
スマートフォンのピント合わせの右横に細い縦の線があり線の中心点を上下することで露出の明度が左右されイメージ通りの露出を得ることができます。明るくしたいときは中心点から上にポイントを上げ少し暗めにしたいときにはポイントを下に下げると画面が暗くなります。画面を見ながらイメージを膨らませられるのでとても重要で便利な機能です。

ポイントを上げた写真 ポイントを下げた写真

(左)ポイントを上げた写真/(右)ポイントを下げた写真



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